曹洞宗 常圓山 皎月院

皎月院TOP > 皎月院副住職 亨龍日記

瑩山さま

2020.12.02

坐禅

瑩山禅師さまは

『常住大慈大悲、

坐禅無量功徳、回向いっさい衆生』と

「常に大慈大悲(だいじだいひ)に住して

坐禅無量の功徳を、

一切衆生に回向せよ。」

【いつもお釈迦さまの慈悲を心にとどめ、

坐禅のはかり知れない功徳というものを、

生きとし生けるすべてのものに回らすことができるのです。】

行事

2020.12.01

師走

今年最後の月となりました。

永平寺などでは、本日から8日まで

臘八摂心会(ろうはつせっしんえ)

朝3時40分から夜の9時までの

坐禅三昧期間となります。

これは、お釈迦さまが覚られたように

私たちも坐禅をさせていただきます。

12月8日

明けの明星の輝くころ、

お釈迦さまは縁起の法を覚られ仏陀となられました。

インドの成道さられ聖地

ブッダガヤと菩提樹

一歩の会

2020.11.30

總持寺へ

本日は、

大本山總持寺へ


江川辰三紫雲臺猊下導師による

お位牌の魂入れ

開眼供養

入祖堂建牌【一歩の会亡僧品位】

曹洞宗多摩地区青年会 一歩の会

荘厳のなか法要をとりおこなうことができました。

その他

2020.11.29

和敬清寂

「和敬清寂」(わけいせいじゃく)

【和らいだ心、敬う心で相手に接し、清らかで穏やかで慎み深く落ちついた心。

そのような心を見出していきたい。】

曹洞宗では「愛語」につながるのかと思います。

優しい言葉と微笑みによって

自分が救われ、接する皆も優しい心へつながります。

そして、優しい言霊。それは

挨拶や感謝のことば。

「おはよう」「こんにちは」「元気」「ありがとう」

外国人にとって日本語の一番美しい言葉は

「ありがとう」でした。

日々が感謝感謝ですよね。

 

お香

2020.11.28

お香

今年はコロナ禍により

仕事からとても離れていきそうな感じになってしまってますが、それは違います。

日々が仏道を歩むとした時から

コロナであろうとインフルエンザが蔓延しようが、

日々の行う日常は決して変わりません。

道元禅師さまは、

当時から手洗いやうがい。

坐禅をするのであれば足の裏は常に清潔にするようにすること。また、歯を磨く、爪を切る。髪の毛を剃るのは4.9の、つく日。

私たちに素晴らしい教えを残されておりました。

私たちは、その教えをしっかりと学び努めることが仏法を、学ぶことにもつながるのです。

今日は疲れたから、忙しいからと止めてはなりません。ダイエットや筋トレも似たものかとも思いますが、そこには仏さまのご加護があるかないかかもしれないかとも思いますが、

私には2500年もの昔から伝わってこられた教えの1つであると考えております。

まもなく12月へ突入です。

今年の汚れは取り除いていきましょう。

来年を迎えるお香を作りました。

先ずは玄関に飾り、

皆さまへ良き香【幸】

を廻らせることができたらと思っております。

 

皎月院 こうげついん 副住職プロフィール

皎月院副住職 清水 亨龍

清水 亨龍 こうりゅう

御縁をありがとうございます。
駒大高校、駒澤大学卒業後平成13年冬に大本山永平寺(福井県)へ安居(修行)。平成15年より北海道へ修行。平成23年4月より皎月院へと戻り副住職として補佐をさせて頂いております清水亨龍(こうりゅう)です。 合掌

私の趣味はクライミング、スノーボードなど身体を動かす事です。また旅行も大好きです。ぜひ皆さま気軽にメールやお電話お待ちしております。

どうぞよろしくお願いします
(^人^)

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