曹洞宗 常圓山 皎月院

皎月院TOP > 曹洞宗

曹洞宗 瑩山さま

2025.11.21

瑩山禅師降誕会

太祖常済大師瑩山紹瑾禅師(たいそじょうさいだいしけいざんじょうきんぜんじ)

瑩山禅師さまは

道元禅師さまの教えを多くのお弟子さまへと受け継ぎ、広く多くの方々へと教えを広め

曹洞宗という教えを築かれた方です

本日11月21日を降誕会、誕生日とされております

1264年10月8日もしくは

1268年10月8日(陽暦11月21日)とされております

生誕地は越前とされておりますが、丸岡とも言われるのではっきりとわかりません

幼少時の名前は行生(ぎょうしょう)と名づけられます

 

曹洞宗 仏さま

2025.11.21

海雲山 晧臺寺

晧臺寺(こうたいじ)は1608年亀翁良鶴により創建 

コロナ前には御詠歌の講習で訪れたことがありますが、今回は令和5年に本堂再建後初めてになります

本堂は吉野桧の総桧造り

中央にお釈迦さま、脇侍には文殊菩薩、普賢菩薩が安置されております

 

仏殿には3.4メートルの毘盧遮那仏座像が安置しておりました

曹洞宗

2025.05.08

5月皐月

花は無心にして蝶を招き

蝶は無心にして花を得ぬ

良寛禅師

 

5月6日は明峯素哲禅師の御命日です

明峯素哲禅師さまは

峨山禅師さまと共に、瑩山禅師さまに30年間お慕いされました

1325年石川県羽咋市の永光寺(ようこうじ)の二代目に就任され

1337年には、石川県金沢市の大乗寺の三代目の住持となられました

多くのお弟子を育てられ、1350年74歳で遷化されました

675年をむかえました

南無明峯素哲大禅師

曹洞宗 瑩山さま

2025.03.15

洞谷山永光寺

石川県羽咋市にある

洞谷山永光寺(とうこくさんようこうじ)へ

青年部一歩の会で拝登しました

https://www.instagram.com/p/DG2C0rypMoE/?igsh=MXZzMmZld3R3bWozMw==

永光寺は、永平寺で修行された瑩山禅師さまが加賀の大乗寺から移り、總持寺を開く前の1313年に創建された古刹です

ここには、五老峯という五人の祖師、遺品をおまつりしている大切な場所があります

五人とは、道元禅師さまの師匠である天童如浄禅師さま(語録)、永平道元禅師(霊骨)、孤雲懐奘禅師(血経)、徹通義介禅師(嗣書)、瑩山紹瑾禅師(五部大乗経)です

五老峯は、1323年曹洞宗の法燈をしっかりと伝えるために築かれました

瑩山禅師さまは、8歳で永平寺に登り、三世徹通義介禅師さまにて剃髪され、二世孤雲懐奘禅師さまよら出家得度され、名前を行生(ぎょうしょう)から紹瑾(じょうきん)となりました

18歳で諸国行脚をされ始め、福井の宝慶寺の寂円禅師や、臨済宗や比叡山の天台宗を学び、その後、大乗寺に移られた徹通義介禅師のもとでも修行され、阿波国の城萬寺を開かれます

再び大乗寺へ戻り、1302年35歳の時

徹通義介禅師さまから住持を受け継ぎ二世となられ10年勤められます

1312年45歳で永光寺を、1321年54歳で能登輪島總持寺を開かれます

1324年57歳で永光寺へと戻ります

1325年8月15日夜半に永光寺にて遷化されます

(62歳で遷化された説もあります)

曹洞宗 一歩の会

2025.03.15

總持寺祖院

今も震災直後と変わらない入口

山門は耐震補強工事により無事でした

回廊は全て撤去されました

回廊が無くなったため法堂や仏殿は丸見えです

お話を聞きますと

法堂や仏殿は耐震補強工事により

倒壊を免れたようです

もちろんゆがみはあります

3月上旬 青年部、一歩の会にて行って参りました

皎月院 こうげついん 副住職プロフィール

皎月院副住職 清水 亨龍

清水 亨龍 こうりゅう

御縁をありがとうございます。
駒大高校、駒澤大学卒業後平成13年冬に大本山永平寺(福井県)へ安居(修行)。平成15年より北海道へ修行。平成23年4月より皎月院へと戻り副住職として補佐をさせて頂いております清水亨龍(こうりゅう)です。 合掌

私の趣味はクライミング、スノーボードなど身体を動かす事です。また旅行も大好きです。ぜひ皆さま気軽にメールやお電話お待ちしております。

どうぞよろしくお願いします
(^人^)

カテゴリー

最新の投稿

アーカイブ