曹洞宗 常圓山 皎月院

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曹洞宗 法要

2023.11.14

大本山永平寺へ

札幌にいた頃お世話になってました浄国寺さま

今回永平寺にて先代御住職さまの供養をされるということで随行してきました

曹洞宗 法要 行事

2023.10.30

御征忌(ごしょうき)

大本山永平寺東京別院にて

高祖承陽大師道元禅師さまの3日間の御供養に来ております

とても大きく立派な香台と香炉です

南無高祖承陽大師さま 南無永平道元大和尚さま

南無三世諸仏(なむさんぜしょぶつ)

曹洞宗 瑩山さま

2023.09.27

両祖忌

お彼岸期間も終わり

間もなく9月29日は両祖忌です

曹洞宗 大本山永平寺御開山である高祖承陽大師こうそじょうようだいし(道元禅師さま)と

總持寺御開山である太祖常済大師たいそじょうさいだいし(瑩山禅師さま)

の御命日になります

陰暦では道元さまは1253年8月28日に

同じく陰暦では瑩山さまは1325年8月15日です

ですが、陽暦では同じ9月29日なのです

私が永平寺に修行し2年目の平成14年は道元禅師の750回忌でした

そして来年の令和6年は瑩山禅師さまの700回忌になります

 

禅のことば 曹洞宗

2023.06.03

黙黙黙

~三黙道場~(さんもく)

曹洞宗にはとくに大切にしている三つの修行場があります

曹洞宗の教えは、坐禅だけではなく日常生活の一挙手一投足が修行であると考えております。

特に食事や睡眠、洗面や入浴、お手洗いといった毎日の生活に欠かせない行いを大事に行うことによって

日常が「より良い自分を育てる修行」になっていくと考えます。

「三黙道場」とはまさに尊い場所です

そこは、私語を特に禁止している場所です。

一つには、坐禅道場です。坐禅や食事、睡眠をする場所です。

二つ目には、浴司(よくす)、お風呂場です。

三つ目には、東司(とうす)、お手洗いです。

普段の生活では守ることは難しいですが、本日どうでしょう

少しでも心がけてみませんか

烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)

古代インドの炎の神様

烈火で不浄を清浄にする神力をもつ

真言「おん・くろだのう・うんじゃく・そわか」

 

禅のことば 曹洞宗

2023.02.09

立春大吉

「立春大吉」や「鎮防火燭」

これは曹洞宗だけにあるもので、いちおう他宗には無いものとされてます

立春大吉は、曹洞宗の御開山である

高祖承陽大師であられる道元禅師さまから始まり

鎮防火燭の札は、4代目の

太祖常済大師であられる瑩山禅師さまから始められたものです

立春大吉は

「南謨(む)仏法僧宝大吉 立春大吉 一家祖師祖宗大吉 仏法弘通大吉大吉 祖道光揚大吉 寺門繁昌大吉 門子多集得人逢時天下帰崇吾道大吉大吉 大吉立春大吉

大吉開山永平大吉 道玄

寛元五年丁未立春大吉大吉」

(寛元四年には大仏寺から永平寺へと改めた年です

また、寛元五年(道元禅師さま48歳)は永平寺と称して初めて迎える立春です)

この句には大吉が十五あることから

十五大吉と称しています

 

 

皎月院 こうげついん 副住職プロフィール

皎月院副住職 清水 亨龍

清水 亨龍 こうりゅう

御縁をありがとうございます。
駒大高校、駒澤大学卒業後平成13年冬に大本山永平寺(福井県)へ安居(修行)。平成15年より北海道へ修行。平成23年4月より皎月院へと戻り副住職として補佐をさせて頂いております清水亨龍(こうりゅう)です。 合掌

私の趣味はクライミング、スノーボードなど身体を動かす事です。また旅行も大好きです。ぜひ皆さま気軽にメールやお電話お待ちしております。

どうぞよろしくお願いします
(^人^)

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