曹洞宗 常圓山 皎月院

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季節

2021.05.01

皐月

五月に入りました。

本日は立春から数え88日目であり”八十八夜”です。

春と夏の変わり目であり、気候が暖かくて穏やかな頃とされます。

今年は早くも梅の実がなっております。

 

 

道元さまのお言葉 季節

2021.02.25

和歌

『梓弓 はるの山 風吹ぬらん

峯も谷にも 花にほいけり』

道元禅師さまが詠まれた和歌でありますが、

晩年の四十四歳

京を離れ、雪深い越前へと移り住まわれました。

春の枕詞である「梓弓」があるので

春の到来を喜んでいつつ

心新たに引き締める気配を感じられます。

また春を運ぶ山嵐が吹きつけ

峰にも谷にも春を彩る花々の香りが満ち溢れはじめている。

冬の身に染みる寒さがあったからこそ春の喜びがひときわうれしく感じる

そのような和歌ではないでしょうか。

今年は二月にもかかわらず

境内の桜や梅の開花が始まっております。

 

 

季節

2021.02.02

節分

本年は、2000年の閏年の影響により本日節分で

明日が二十四節季の一つ立春になります。本来であると年4回(立春、立夏、立秋、立冬)ですが春だけが残り尊重され福を呼ぶ豆まきなどが行われています。

1984年は2月4日、1897年は2月2日それ以来のようです。

なぜ?となりますと、日本をはじめ、世界各国で採用されているグレゴリオ歴を知る必要がありそうです。

地球が太陽の周りを1周する公転時間が、ぴったりと365日ではなく、プラス6時間弱かかるようです。そのために、4年で約23時間の遅れが生じてしまう。なので、4年に一度に閏年として、1年を366日に調整しています。

ですが、4年に一度1日増やしますと、「44分進みすぎ」てしまいます。これが100回つみかさなりますと、(400年)約73時間で約3日早くなってしまいます。

その調整を400年の間に3回閏年を間引けるようになっているようですが、難しいです。

今年は鬼滅の刃の影響によりどんな鬼の仮面が出ているのか楽しみですね。

今朝の雨もやみ、晴れ渡り暖かい日差しが春を感じさせてくれます。

季節

2021.01.20

大寒

今日は二十四節季の1つである

大寒。寒さが一番厳しいとされる時期であり、

今年は2月2日が節分で、3日が立春です。

 

今年の永平寺は雪深いです。

季節

2020.11.25

自然薯

お参りをさせて頂いております方より

自家農園でつくられました

素晴らしい自然薯をいただきました。

粘りがとても強く、味も濃厚でした。

ありがとうございましたm(_ _)m

明日からもバリバリ仕事に集中します!

皎月院 こうげついん 副住職プロフィール

皎月院副住職 清水 亨龍

清水 亨龍 こうりゅう

御縁をありがとうございます。
駒大高校、駒澤大学卒業後平成13年冬に大本山永平寺(福井県)へ安居(修行)。平成15年より北海道へ修行。平成23年4月より皎月院へと戻り副住職として補佐をさせて頂いております清水亨龍(こうりゅう)です。 合掌

私の趣味はクライミング、スノーボードなど身体を動かす事です。また旅行も大好きです。ぜひ皆さま気軽にメールやお電話お待ちしております。

どうぞよろしくお願いします
(^人^)

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