曹洞宗 常圓山 皎月院

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仏教 法要 行事 季節

2026.04.03

花まつり

令和8年 八王子花まつりのご案内

「すべてのいのちは等しく尊い」

お釈迦さまの御教えは、私たちの生きる糧として、よき友として今も世の中を照らし続けています。

花まつりはお釈迦さまの誕生日です。皆で祝いましょう

令和8年4月4日(土曜)

今年の花まつりは、八王子芸妓組合による優雅な奉納舞と、アルパ奏者・黒岩麻衣子さんによるアルパ演奏など、盛りだくさんの内容でお届けします

また、可愛らしいお稚児さんたちが街を練り歩く稚児行列も行われます。ぜひ沿道からご声援ください!

当日のスケジュール

12:30 練り歩き開始 (八王子駅北口マルベリーブリッジ → ユーロード → 桑都テラス)

13:00  法要開始(桑都テラス)奉納舞/八王子芸妓組合 アルパ演奏/黒岩麻衣子

桑都テラスでは

お釈迦さま誕生仏への甘茶かけ

八王子市仏教会青年部物品販売

(特選白檀No.8お線香)

どうぞお気軽にお越しください

主催:八王子花まつり実行委員会

協力:八王子市仏教会

 

詳しくは八王子市仏教会HP

https://hachibutu.jp/令和8年-八王子花まつり-お知らせ/?fbclid=IwY2xjawQIhDVleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZBAyMjIwMzkxNzg4MjAwODkyAAEekNXIU8jNovnaE1fCvqt_UQunlj31xna2rt_Ym9CPn6qGGEUn6dxSbnHY4aY_aem_izuCM0XLUR5wQMevY_cHVQ

お香 季節

2026.03.30

各地で桜が満開となっておりますね

皎月院の桜も満開です

お香の勉強は引き続きしております

今回は室町時代の調合を真似て再現してみました

季節

2026.02.04

立春と節分

本日は立春

春の始まりです 気温も12度予報で春めいた日になりそうです

大根を食べますと、春の眠気を払う効果もあるようです

「イワシの頭も信心から」
玄関先に「柊と鰯の頭」を刺して、厄除けとする風習が有ります。
これは、節分の夜には鬼が出没すると考えられた為、家に入ろうとする鬼の目を刺す「柊の葉」と、鬼の嫌いな異臭を放つ「鰯の頭」が鬼を近づけさせないのだと言われます。
邪鬼を追い払う「節分」は、春を迎える代表的な迎春呪術です。

また「恵方」とは干支で「歳徳神」が居られる、その年で一番良い方角のことです。
この日に「恵方巻」を丸かぶりすると縁起が良いとされます。
特に縁起の良い「八品目」には・・
「かんぴょう煮」江戸時代には上層階級の上品な食べ物として重用されました。
「蓮根」たくさんの穴が「先を見通す」として、明るい未来を願う縁起物として用いられています。
「穴子」身の長い穴子は「永続」を象徴し、健康長寿の縁起物として用いられています。
「おぼろ」おぼろに入っている海老は、腰を曲げた姿から長寿を保つ老人を連想させ長寿の象徴といわれています。
「椎茸煮」神様へのお供えとして用いられた椎茸は、元気、壮健への願いが込められています。
「厚焼き玉子」黄色は黄金に通じる事から金運上昇の縁起物とされています。
「きゅうり」「九の利を得る」に通じるため、利益が多くあるよう願いを込めています。
「高野豆腐」古来より邪気を払うものとされ、あらゆる災難から家族を守れるよう願いが込められてます。

 

季節

2026.01.19

大寒

令和8年丙午

早くも1月20日の大寒を迎えます

元日から七草、鏡開きにどんど焼き

出初式にだるま市

成人の日二十歳のつどい

小正月に小豆がゆ

20日の大寒までいろいろとありました

さらに

1月26日は高祖承陽大師道元禅師さまの誕生日でもあります

西暦1200年のお生まれです

(旧暦ですと、1月2日です)

懐かしいハワイの正法寺 御本尊

季節

2026.01.14

暴風

 風により前が見えなくなりそうなほどの砂ぼこり

とにかく酷い1日でした

皎月院 こうげついん 副住職プロフィール

皎月院副住職 清水 亨龍

清水 亨龍 こうりゅう

御縁をありがとうございます。
駒大高校、駒澤大学卒業後平成13年冬に大本山永平寺(福井県)へ安居(修行)。平成15年より北海道へ修行。平成23年4月より皎月院へと戻り副住職として補佐をさせて頂いております清水亨龍(こうりゅう)です。 合掌

私の趣味はクライミング、スノーボードなど身体を動かす事です。また旅行も大好きです。ぜひ皆さま気軽にメールやお電話お待ちしております。

どうぞよろしくお願いします
(^人^)

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