曹洞宗 常圓山 皎月院

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季節

2020.05.12

看護の日

今日は何の日?

本日5月12日は「看護の日」です。

1920年(大正9年)にイギリスの看護師フローレンス・ナイチンゲールの生誕日に因んで制定されたそうです。

日本でも1990年(平成2年)に制定されました。

また、永平寺「胡麻豆腐の日」でもあるそうです。

1888年(明治21年)創業された

福井県曹洞宗大本山永平寺御用達でもある株式会社團助(だんすけ)により

2017年(平成29年)に制定されました。

日付の5をごま、12をどうふ

と語呂合わせで読むようです。

永平寺では毎朝玄米のお粥をいただきます。

その一品にすりごまが付きます。

胡麻は、修行僧たちには重要なタンパク源です。

お豆腐も同じく大切なタンパク源なのです。

精進料理と言えば?と聞きますと

ごま豆腐が入ると思います。

修行僧の日々の食事では口にすることはありませんが、

手間を惜しまない料理として

〝おもてなし″の一品としての精進料理です。

八王子市仏教協会主催の成道会での

参加者との会食内容です

 

季節

2020.05.05

立夏&こどもの日

今日五月五日こどもの日は五節句のひとつである端午の節句です。

こどもの健やかな成長を願う日です。

また、本日は立夏でもあります。

二十四節季のひとつでもあり、夏の気配が感じられ、陽気も増してくる時期です。

ここ最近は20℃を超え初夏さえ感じます。

緊急事態宣言の延長により、不安がストレスを増加させる日々ですが、互いに支え合い乗り越えましょう。

 

 

季節

2020.04.04

初物

昨年は猪などの野生動物によって

ほぼ全滅のタケノコでした。

今年もひどく沢山の箇所に

掘られた跡が残っておりましたが

幾分取ることができました。

 

季節

2020.03.24

満開

朝晩はまだまだ気温も低いですね。

とくに本日は風が強かったです。

桜は満開でとても綺麗ですが、

強風により少しずつ花びらが

風によって運ばれておりました。

 

季節 御詠歌

2020.03.19

彼岸御和讃

皎月院先代住職
20世文乘泰明大和尚

曹洞宗梅花流詠讃歌
「彼岸御和讃」
1番
『山川険しき世なれども
仏の教えひとすじに
彼岸に至るしあわせよ
あああめつちに陽はうらら
久遠(くおん)の救いここにあり』

「山川険しき世」とは、
ここ最近の世の中のことではないでしょうか?
猛暑や豪雨による災害、暖冬にウィルス
さまざまな苦労のある人生にたとえられてます。
私たちが生きていくには
多くの苦労や困難がありますが、
お釈迦さま、仏祖の教えが私たちの道しるべとなり、
六波羅密の実践をすることにより
彼岸へと到る歩みとなるのではないでしょうか。
私たちは人として生まれ
何て幸せなんだろう。
最近では春のように暖かいひざしが降り注ぎ
桜や梅、たくさんの植物が
芽をひらき、今ここに
天地の生命がここにあらわれているようです。

皎月院 こうげついん 副住職プロフィール

皎月院副住職 清水 亨龍

清水 亨龍 こうりゅう

御縁をありがとうございます。
駒大高校、駒澤大学卒業後平成13年冬に大本山永平寺(福井県)へ安居(修行)。平成15年より北海道へ修行。平成23年4月より皎月院へと戻り副住職として補佐をさせて頂いております清水亨龍(こうりゅう)です。 合掌

私の趣味はクライミング、スノーボードなど身体を動かす事です。また旅行も大好きです。ぜひ皆さま気軽にメールやお電話お待ちしております。

どうぞよろしくお願いします
(^人^)

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