曹洞宗 常圓山 皎月院

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季節

2020.11.25

自然薯

お参りをさせて頂いております方より

自家農園でつくられました

素晴らしい自然薯をいただきました。

粘りがとても強く、味も濃厚でした。

ありがとうございましたm(_ _)m

明日からもバリバリ仕事に集中します!

季節

2020.11.22

小雪

本日は、二十四節季の1つである

「小雪(しょうせつ)」です。

寒さがまだ深まらず、雪もわずかであるという意味です。

 

3年前は、御詠歌研修の為に岡山県の洞松寺さまへ 

この日もとても寒かったです。

小雪こゆきと読む時は、気象庁の予報用語とされ、

一時間の間に降り続いた量が1mm以下の雪の量の時に使われるようです。

 

季節

2020.11.07

立冬

本日11月7日が立冬の初日です。

今年は22日が小雪ですので、21日までになります。

立冬は、「はじめて冬の気配があらわれてくるくる日」とされております。

昨日は八王子でも雪虫が飛んでおりました。

朝晩が冷え込み始めました。寒暖差からの体調を崩しやすくなりますので、

旬を迎える食材を使って栄養を補給し、しっかりと体調を管理する時期なのかもしれません。

11月7日は「鍋の日」ともなっているようです。

 

 

 

 

季節

2020.10.08

寒露

本日10月8日は

「寒露(かんろ)」です。

二十四節季の一つです。

秋も深まりまして、雨や風も冷たくなり始める季節です。夕方以降の冷え込みがとくにたかまりますので、風邪など引かないよう気をつけましょう。

また、冬物の衣類や布団などの準備し始める目安です。

本日は特に寒くなりますね。そろそろストーブの点火です。灯油の準備や使用前の清掃や点検もしましょう。

冷たい空気と接し、霜に変わる直前で、紅葉が濃くなり、燕などの夏鳥と雁などの冬鳥が交代される時期でもあります。

この頃は、大気の状態が安定して空気が澄んだ秋晴れの日が多くなります。夜には月も美しく輝いて見えます。寒露の頃になったら、空を見上げてみてはいかがでしょう。これまでと違った、秋の清々しさと趣を感じる空に出会えるはずです。

 

奈良県 唐招提寺

季節

2020.10.01

名月

今年は、10月1日の今日が

「中秋の名月」です。

陰暦ですと8月15日にあたりますが。

この「中秋の名月」とは

一年でもっとも美しい月という意味です。

空が澄み渡り、心地よい風が吹く季節に

まん丸い月を見ていると心も身体も澄みきっていくような

感覚を感じられるかと思います。

お月さまを愉しみ奏でることが昔から盛んにおこなわれておりました。

江戸時代には、月見と共に丸いお団子を積んだり、

ススキや秋の草花を飾られたり、サトイモや柿や栗などの果実を供え

秋の心地よい風情を楽しんでられたようです。

私たちも季節を感じながら、而今を楽しみましょう。

皎月院 こうげついん 副住職プロフィール

皎月院副住職 清水 亨龍

清水 亨龍 こうりゅう

御縁をありがとうございます。
駒大高校、駒澤大学卒業後平成13年冬に大本山永平寺(福井県)へ安居(修行)。平成15年より北海道へ修行。平成23年4月より皎月院へと戻り副住職として補佐をさせて頂いております清水亨龍(こうりゅう)です。 合掌

私の趣味はクライミング、スノーボードなど身体を動かす事です。また旅行も大好きです。ぜひ皆さま気軽にメールやお電話お待ちしております。

どうぞよろしくお願いします
(^人^)

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