曹洞宗 常圓山 皎月院

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季節

2024.01.01

年末年始

新年明けましておめでとうございます

皎月院では大晦日から新年にかけ

2年参りをいたしました

(写真は撮り忘れたため2年前のリフォーム直後のものです)

今年の年末年始は風が強かったですが暖かく日の出も良く見えました

私の住職地の戒翁寺では

毎年元日には

新年祝祷会を厳修してます

毎年恒例は法要だけではなく

お寺の早野地区にある

早野お囃子による獅子舞も披露しました

私も体調を崩しはじめた

夕方4時過ぎ

令和6年能登半島地震が発生しました

お祝い気分がいっきに不安へと

津波発生と聞き怖さが再び

どうぞ皆さまの無事をお祈り申し上げます

 

 

 

能登にある

總持寺祖院がとても心配です

季節

2023.12.22

冬至

12月22日冬至

 

季節

2023.09.28

中秋の名月

まもなくむかえる今年の9月29日は

両祖忌と中秋の名月です

(中秋の名月は本来旧暦の8月15日となります)

皆さまの「~~の秋」と言えばなんでしょうか

食欲やスポーツ、読書、睡眠、芸術など

の秋と言いますが

私はスポーツの秋です

今年は野球にバスケットボール、バレーボール、サッカーに陸上、水泳、柔道

そして明日は、ラグビーですね

早朝サモアと対戦楽しみです

そして秋の月と言えば中秋の名月となりますが

月の呼び名も本当沢山ありますね びっくりしました

新月、三日月、上弦の月、十三夜、小望月

十五夜(満月や望月)、十六夜、立ち待ち月の十七夜

居待ち月の十八夜、寝待ち月の十九夜

下弦の月、有明の月などがあります

新月から、どんどんと光満ちてゆく月

満月からうつろいゆく月

今年は眩くやさしい光に満ちた名月は見えるだろうか

明日は、満月と中秋の名月が重なります

次回は2030年予定だそうです

 

行事 季節

2023.09.23

お彼岸

今日23日はお彼岸のお中日でした

お彼岸は特に仏道修行を実践しましょうという期間でもあります

それは「六波羅蜜(ろくはらみつ)」という

6つの行いです

普段の生活でもできる内容ですし

もしかしたら実践している方ばかりなんではないでしょうか

・布施 ・持戒 ・忍辱 ・精進 ・禅定 ・智慧

 

見返りなんて求めず施し(生花やお供物を供える)

ルールや規則、モラルなどを守り

我慢や耐え忍ぶ必要があるときはしっかりと開花の時を待ち

日々しっかりと生命を大切にしながら

心穏やかに安心(あんじん)を求め

自分を輝かせる教えを学び磨いていきましょう

 

お彼岸中でのお仏壇やお墓の清掃をして

生花や故人の好きだった物を想い起こしながら供え

香りの良いお線香を手向け

心静かに掌を合わせる

(故人へ語りかけることもきっと嬉しいでしょう)

これこそ大切な行いです

川崎市麻生区

戒翁寺の坊塔は五輪塔です

季節

2023.09.22

藤袴

藤袴(ふじばかま)という

キク科の植物で、秋の七草の1つになりますが

今回このフジバカマを使って

薫物の煉香の調合をしてみました

↑の写真の上部が藤袴です

フジバカマは秋の七草ですが

秋の七草は他に

・萩はぎ

・尾花おばな(ススキ)

・葛くず

・撫子なでしこ

・女郎花おみなえし

・藤袴ふじばかま

・桔梗ききょう

になりますが、春の七草に比べ知られておりません

(私もわかってませんでした)

覚え方としては、五七五のリズムで覚えるなら

「ハギ、キキョウ、クズ、フジバカマ、オミナエシ、オバナ、ナデシコ」と

または、それぞれの花の頭文字をとって

「おすきなふくは」とか

「はすき(ー)なおふく(ろ)」の語呂で覚えれば良いかもしれません

藤袴は、実は準絶滅危惧種に登録されるほど減少している花です

春の七草のように食べたりはしませんが

秋の七草は

お盆に桔梗、お月見には萩や尾花

藤袴は芳香や入浴剤で使います

葛は葛湯ですね

撫子と女郎花は

何だったかな

 

皎月院 こうげついん 副住職プロフィール

皎月院副住職 清水 亨龍

清水 亨龍 こうりゅう

御縁をありがとうございます。
駒大高校、駒澤大学卒業後平成13年冬に大本山永平寺(福井県)へ安居(修行)。平成15年より北海道へ修行。平成23年4月より皎月院へと戻り副住職として補佐をさせて頂いております清水亨龍(こうりゅう)です。 合掌

私の趣味はクライミング、スノーボードなど身体を動かす事です。また旅行も大好きです。ぜひ皆さま気軽にメールやお電話お待ちしております。

どうぞよろしくお願いします
(^人^)

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