曹洞宗 常圓山 皎月院

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季節

2020.03.24

満開

朝晩はまだまだ気温も低いですね。

とくに本日は風が強かったです。

桜は満開でとても綺麗ですが、

強風により少しずつ花びらが

風によって運ばれておりました。

 

季節 御詠歌

2020.03.19

彼岸御和讃

皎月院先代住職
20世文乘泰明大和尚

曹洞宗梅花流詠讃歌
「彼岸御和讃」
1番
『山川険しき世なれども
仏の教えひとすじに
彼岸に至るしあわせよ
あああめつちに陽はうらら
久遠(くおん)の救いここにあり』

「山川険しき世」とは、
ここ最近の世の中のことではないでしょうか?
猛暑や豪雨による災害、暖冬にウィルス
さまざまな苦労のある人生にたとえられてます。
私たちが生きていくには
多くの苦労や困難がありますが、
お釈迦さま、仏祖の教えが私たちの道しるべとなり、
六波羅密の実践をすることにより
彼岸へと到る歩みとなるのではないでしょうか。
私たちは人として生まれ
何て幸せなんだろう。
最近では春のように暖かいひざしが降り注ぎ
桜や梅、たくさんの植物が
芽をひらき、今ここに
天地の生命がここにあらわれているようです。

行事 季節

2020.03.09

3月10日

1945年 昭和20年3月10日
最も多くの人々の命を奪った東京大空襲
令和2年3月10日は
この空襲より
75年が経ちます。
当日は
300機近くものB29が来襲
1500トンもの焼夷弾により
10万人もの方々がお亡くなり
100万人もの住居が失われました。

皎月院でも品川より
疎開の方々を多く受け入れていたようです。

こちらを描かれた
加藤忠之さん
現在どうなんでしょう。

ご親族の方々がもしいらっしゃったら
ぜひとも会ってみたいです。

東京の三多摩にも もちろん空襲がありました。
武蔵野町の飛行機製作所や
立川の飛行場、
8月2日には八王子の市街地も焼き払われたようです。

調べてわかったことですが、
東京都慰霊堂(墨田区横綱町)には、
東京大空襲で亡くなられた方々だけではなく
昭和5年(1930年)建設完成当初は、
大正12年(1923年)9月1日に起こった
関東大震災での遭難者の御遺骨を納める霊堂とのことでした。
建物も90年が経つのですね。

この霊堂も外観は神社仏閣様式ですが、
内側などは
中国やインド風の様式でもあるようです。
行かなければならないヶ所がまた増えました。

新型コロナウィルスの影響で
本年は一般参りは取り止めのようです。

季節

2020.02.24

つぼみ

皎月院の境内に咲く桜も
この暖かさによって
れいねんよりも早く咲き始めています。


23日は令和初の
天皇誕生日でしたね。
これからも世界平和と国民の安寧を
よろしくお願い致します。

季節

2020.02.03

節分

本日2月3日は
明日の「立春」と言う季節の移り変わる
前の日と言うことでの
「節分」です。
四季折々ですので
立春・立夏・立秋・立冬
とそれぞれあります。
ですので、それぞれの「前の日」は節分となります。
なぜか立春前の節分だけが
大切に残っています。

「鬼はそと~福はうち~」
の掛け声とともに豆を投げますが、
本来は、炒った大豆を撒くそうです。
お寺では、袋に入った大豆、
落花生を内には撒きました。
外に向かってはしっかりと大豆を。
また、
柊の枝に鰯の頭を刺したものを
玄関などの入口にはりました。
明日からは暦のうえで
春 到来です。

皎月院 こうげついん 副住職プロフィール

皎月院副住職 清水 亨龍

清水 亨龍 こうりゅう

御縁をありがとうございます。
駒大高校、駒澤大学卒業後平成13年冬に大本山永平寺(福井県)へ安居(修行)。平成15年より北海道へ修行。平成23年4月より皎月院へと戻り副住職として補佐をさせて頂いております清水亨龍(こうりゅう)です。 合掌

私の趣味はクライミング、スノーボードなど身体を動かす事です。また旅行も大好きです。ぜひ皆さま気軽にメールやお電話お待ちしております。

どうぞよろしくお願いします
(^人^)

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