
2025.06.30
懺悔 仏教ではざんげではなくさんげと読みます
私たちは日々の行いを振り返り
恥ずべき行いをしてしまってないのか
迷惑をかけていないのか
ごまかしてしまっていないのか?
自分の執着や欲に気づき
自分の行いを振り返る
そして、見つめ直す
でなければ、また再び煩悩によって苦しまなければなりません
見つめ直しても
罪自体は決して消えるわけではありません
ですが、しっかりと罪に気づき
これまでの行いが間違っていた
悔い改めることができれば
これからを
仏さまの教えを学び実践
仏道修行を歩み始めて行けます
これからの未来へ向けお誓いするスタートとも言えます
明日から7月が始まります
良きスタートを皆さんが歩めますように
懺悔文(さんげもん)
我昔所造諸悪業(がしゃくしょぞうしょあくごう)
これまでの行いのなかで生じたいくつもの罪悪は
皆由無始貪瞋痴(かいゆうむしとんじんち)
自分のこころに潜む欲と怒りと愚かさの原因となり
従身口意之所生(じゅうしんくいししょしょう)
行いと言葉と意識によって生じたものである
一切我今皆懺悔(いっさいがこんかいさんげ)
今ここで、すべての仏さまの前にて懺悔いたします

これからどのようにやりなおすのか
一緒にあらためていきましょう
2025.06.23
この度、八王子市仏教会青年部の企画で
靖国神社正式参拝をさせて頂きました
戦後80年の節目です

写真の奥にある本殿にて参拝後

隣の建物である遊就館には
多くの御遺書や御遺品
特攻の潜水艇からの
最期の願いや想いの肉声
貴重な資料、歴史文献など
10万点にも及ぶ資料館をじっくりと拝観しました
今や戦後生まれは人口の90%以上となり
戦争体験を語る人がわずかになっております
靖国神社の靖国とは
国を靖んずる
(国を安んずる)です
国家のために尊い命を捧げられた人びとの御霊を慰め
後世へと伝えることを目的に創建された特別な場所であり
日本の平和を祈る場所でもあります

その中心的な場所で
これからも日本が
平和で明るく、仲良い暮らしが出きるよう想いと
祖国を想い、愛する家族の居る地のため
一身を捧げられた方々へ
これからも安寧に、そして感謝の祈りを捧げさせて頂きました

清水
御縁をありがとうございます。
駒大高校、駒澤大学卒業後平成13年冬に大本山永平寺(福井県)へ安居(修行)。平成15年より北海道へ修行。平成23年4月より皎月院へと戻り副住職として補佐をさせて頂いております清水亨龍(こうりゅう)です。 合掌
私の趣味はクライミング、スノーボードなど身体を動かす事です。また旅行も大好きです。ぜひ皆さま気軽にメールやお電話お待ちしております。
どうぞよろしくお願いします
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