曹洞宗 常圓山 皎月院

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季節

2023.12.22

冬至

12月22日冬至

 

お香

2023.12.17

お線香香習

先日八王子市仏教会青年部にて

白檀をメインにしたお線香調合をしました

初参加の方も増え

お香に興味のある方がいるのは嬉しいです

 

来年は販売を目指したいと思ってます

一歩の会

2023.12.16

歳末助け合い托鉢

先日

歳末助け合い托鉢をすることができました

今回の托鉢で改めて感じたことは

青年部会員の減少と平日参加の減少

小銭を持ち合わせない方々の増加

を肌に感じました

私が小学生だった頃に参加した時は

毎回土曜日でした

また、檀信徒の皆さまや近所の方々が興味を持って来てくださり、嬉しさと恥ずかしさが有りながらも楽しんだ記憶があります

托鉢は私達の大切な原点です

 

仏教

2023.12.10

仏教誕生

12月8日はゴータマシッダールタが仏陀として誕生(成道)された日です

悟られたとはどんなことか

なかなか難しいことですが

「すべてのことには原因と結果があり、その結果をもたらす縁という条件がある」ということを明らかにしたのです

一般に「四諦八正道」(したいはっさょうどう)といわれております

四諦には苦諦(くたい)、集諦(じったい)、滅諦(めったい)、道諦(どうたい)があります

苦諦には四苦八苦(しくはっく)

生、老、病、死の四つと、

怨憎会苦(おんぞうえく)、愛別離苦(あいべつりく)、求不得苦(ぐふとっく)、五蘊盛苦(ごおんじょうく)の四つで八苦になります

集諦は原因、滅諦は原因の結果、道諦は方法です

たぶんですが

例えば、美味しい野菜を作ろうと育てますが

美味しい野菜を育てるためには、光や気温、湿度、土壌の豊かさや肥料や水分など沢山の条件という「縁」(道諦)が必要です

この縁により作物の良し悪しの作物ができます

悪かった作物ができた時(苦諦)、その原因が何であったのかを集諦という「因」であり

結果として良かった悪かったを滅諦という「果」となります

法要 行事

2023.12.07

晋山式圓成

下は、私が先代ご住職の際つとめられた首座という役目、配役

20年前の集合写真になります

 

皎月院 こうげついん 副住職プロフィール

皎月院副住職 清水 亨龍

清水 亨龍 こうりゅう

御縁をありがとうございます。
駒大高校、駒澤大学卒業後平成13年冬に大本山永平寺(福井県)へ安居(修行)。平成15年より北海道へ修行。平成23年4月より皎月院へと戻り副住職として補佐をさせて頂いております清水亨龍(こうりゅう)です。 合掌

私の趣味はクライミング、スノーボードなど身体を動かす事です。また旅行も大好きです。ぜひ皆さま気軽にメールやお電話お待ちしております。

どうぞよろしくお願いします
(^人^)

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