
2025.05.14
本年令和7年の曹洞宗梅花流全国奉詠大会は
5月15日沖縄県の沖縄アリーナで開催
仏徳讃嘆の奉詠とともに、終戦80年に世界の平和を祈ります。
https://www.sotozen-net.or.jp/gyoji/20250512_1.html
この5月15日は
沖縄が本土復帰をされた大切な日でもございます
1952年のサンフランシスコ講和条約の発効で沖縄は本土から切り離されてしまい、アメリカの統治下に置かれてしまいました そして1972年5月15日念願叶いようやく日本本土へと復帰されました
今年で53年を迎え、終戦から80年
この美しく大切な地球から争いが無くなることを祈るばかりです
今回は沖縄へと行くことができませんが
大会当日はこちらの上記をクリックすれば
当日のLIVE配信を観ることができる予定とのことです

2025.05.08
花は無心にして蝶を招き
蝶は無心にして花を得ぬ
良寛禅師
5月6日は明峯素哲禅師の御命日です

明峯素哲禅師さまは
峨山禅師さまと共に、瑩山禅師さまに30年間お慕いされました
1325年石川県羽咋市の永光寺(ようこうじ)の二代目に就任され
1337年には、石川県金沢市の大乗寺の三代目の住持となられました
多くのお弟子を育てられ、1350年74歳で遷化されました
675年をむかえました
南無明峯素哲大禅師
2025.05.02
6月に入りました
本年、皎月院の施食会法要は
例年と同じく6月の第2土曜日
今年は14日土曜日14時半より行います
法要の前に、30分程私が法話をしたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いします

2025.04.19
4月18日はお香の日として
1992年(平成4年)4月に制定されました
日本の歴史書として奈良時代に成立された最古の『日本書紀』に、お香についての最初の記録が残されております
「推古天皇3年(595年)の夏4月、淡路島に沈水が漂着した」と
沈香が淡路島へ漂着した4月と
お香の「香」という漢字をくずしますと
一と十と八と日 になります
沈香の漂着した4月と香で 四月十八日がお香の日となったそうです
『日本書紀』によりますと
淡路島に漂着した抱えるほどの大きさの謎の木を
島民が竈にて薪として燃やしたところ
何とも不思議な良い香りが辺り一面に薫りが漂い広がっていた
これは特別な木ではないかと思い
朝廷へと献上されたそうです
仏教を信仰する国へとなされた聖徳太子
木片から観音さまを彫られたともされております

2025.04.05
曹洞宗青年部一歩の会をこの度卒業、退会となりました
2011年4月より正式に入会して13年間
本当にいろいろな活動ができた青年部
沢山の経験、失敗を重ね多いに学ぶことが出来たと思います
本当にありがとうございました
退会記念品として、私は香炉をお願いしました
同教区内の医王寺住職 森原師による手作りです
素晴らしい石の香炉でした

清水
御縁をありがとうございます。
駒大高校、駒澤大学卒業後平成13年冬に大本山永平寺(福井県)へ安居(修行)。平成15年より北海道へ修行。平成23年4月より皎月院へと戻り副住職として補佐をさせて頂いております清水亨龍(こうりゅう)です。 合掌
私の趣味はクライミング、スノーボードなど身体を動かす事です。また旅行も大好きです。ぜひ皆さま気軽にメールやお電話お待ちしております。
どうぞよろしくお願いします
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