曹洞宗 常圓山 皎月院

皎月院TOP > 皎月院副住職 亨龍日記

道元さまのお言葉

2020.12.19

初雪

八王子では今朝より最低気温が氷点下になり始め、

外の水道官の凍結防止に、水抜が欠かさなくなりました。

道元禅師さまは、京都から福井へと行き大仏寺(永平寺)を建立されましたが、

その前に、吉峰寺(きっぽうじ)に入られました。

この頃(1243年)に多くのお弟子に対して教えを『正法眼蔵』に書き示され、説かれておりました。

本当に厳しい冬の雪。とても雪深い自然の中で、自らが求めている仏道と弟子の育成と継承。

道元禅師さまがその際に詠まれたとする詩が

『我が庵(いお)は   こしの白山(しらやま)   冬こもり

氷も雪も   雲かかりけり』

境内整備

2020.12.18

整備3

境内の整備が8割完了しました。

このように楠木が二本と石垣がありましたが、すべて撤去しました。

 

楠木と石垣の撤去が完了しました。

今回は、楠2、杉1、欅2合計五本もの

切り株を抜き取りました。

 

 

境内整備

2020.12.14

整備2

このような状態でしたが、

重機によって掘り起こし

雨水用にも対策をしました。

この辺りは、砂利だらけの地盤です

まだまだかかりますが、大塚土建さん

連日丁寧にありがとうございます。

さらには、重機の扱い巧すぎですね。

ご案内

2020.12.12

整備

連日

境内整備のため

重機によって開拓中です。

近年では、夏場のゲリラ豪雨や台風による大雨。

被害が少なくなるようにと、

境内の杉や楠の木を伐採しましたので、

その場所に雨水が浸透するようにと整備しております。

来週までの予定です。

ちなみに

檀家さまの

大塚土建さんにお仕事をしていただいております。

丁寧で有り難いです。

禅のことば 行事

2020.12.08

摂心

今朝八日にて

臘八摂心(ろうはつせっしん)《臘月=師走の八日、摂心=心静かに座る坐禅》は終わりましたが、

明日九日は、

中国禅宗の二祖である慧可大師(えかだいし)が、

(初祖は達磨大師です)

達磨大師のお弟子になられる決意を現したとされる

<臂を断つ>「慧可断臂(えかだんぴ)」の故事にならい、

瑩山禅師さまの頃より始まられた徹夜坐禅。

【我々も仏道への志を更に起こす必要がある】

因に

成道会の法要は、道元禅師さまより伝わり、今日に至ります。

皎月院 こうげついん 副住職プロフィール

皎月院副住職 清水 亨龍

清水 亨龍 こうりゅう

御縁をありがとうございます。
駒大高校、駒澤大学卒業後平成13年冬に大本山永平寺(福井県)へ安居(修行)。平成15年より北海道へ修行。平成23年4月より皎月院へと戻り副住職として補佐をさせて頂いております清水亨龍(こうりゅう)です。 合掌

私の趣味はクライミング、スノーボードなど身体を動かす事です。また旅行も大好きです。ぜひ皆さま気軽にメールやお電話お待ちしております。

どうぞよろしくお願いします
(^人^)

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