
2026.03.19

今月は近隣のお寺さまにて
先代ご住職さまへのご供養の法要があり
随喜し御焼香させていただきました
ご供養には3つの方法がございます
亡き方への冥福の祈りとは、私たちにできる功徳を積む修行でもあり、その行いは知らず知らず、巡りめぐり、必ずや自分や家族の幸せにも繋がります
2026.03.16
17日より一週間お彼岸期間となります

どうぞお仏壇やお墓参りしましょう
一心に掃除をされ、水、生花、供物、線香などを備えましたら
息を調え身体を調え、静かに手を合掌に
亡き方のお名前(お戒名)をお唱えしましょう
名前を呼ばれると皆さん嬉しいですよね
そしてぜひ
お寺の正面では「南無釈迦牟尼」なむしゃかむにぶつ
と3度お唱えしましょう
2026.03.01
3月に入り暖かい日が続いてます
黄砂に花粉が多く飛散し辛いです
昨年は戦後80年ということでしたが、久しぶりに広島へ行ってきました

先ずは爆心地である島内科医院
上空600メートルで爆発

すぐに原爆ドームが見えてきます
2026.02.27
お釈迦さまの最期を記されている経典として
仏垂般涅槃略説教誡経(ぶっしはつねはんりゃくせっきょうかいきょう)、「遺経ゆいきょう」があります
特に後半にある八大人覚(はちだいにんがく)が大切な教えです
諸仏は是れ大人(だいにん) 諸仏は偉人なる人である
大人の覚知するところ、ゆえに八大人覚と称するなり 諸仏のさとり得たところであるから、八大人覚という
八種の徳目であるこの法を覚知することが涅槃に至るとされます
お釈迦さまの最期に説かれた八の教えとは
1、少欲 求めることが少なく、五欲も求めないこと
2、知足 足るを知ること
3、楽寂静 時に寂静を持つべきであること
4、精進 怠ることなく、その時を大切にすること
5、不忘念 生き方などを思惟して 忘れないこと
6、禅定 心を調え修すること
7、智慧 偏らずにこだわらずに見るこころを修すること
8、不戯論(ふけろん) 仏道に縁の無いものから離れること
以上8つが2月15日お釈迦さま亡くなられる前の最後の説法


清水
御縁をありがとうございます。
駒大高校、駒澤大学卒業後平成13年冬に大本山永平寺(福井県)へ安居(修行)。平成15年より北海道へ修行。平成23年4月より皎月院へと戻り副住職として補佐をさせて頂いております清水亨龍(こうりゅう)です。 合掌
私の趣味はクライミング、スノーボードなど身体を動かす事です。また旅行も大好きです。ぜひ皆さま気軽にメールやお電話お待ちしております。
どうぞよろしくお願いします
(^人^)