曹洞宗 常圓山 皎月院

皎月院TOP > 皎月院副住職 亨龍日記

一歩の会

2021.12.04

托鉢

12月3日

毎年恒例となっている

曹洞宗青年会

一歩の会の

歳末助け合い托鉢に

行ってきました

仏さま 御詠歌

2021.12.01

12月

師走となりまして

臘月 令和3年の最終月となりました

1日より8日まで臘八摂心(ろうはつせっしん)

曹洞宗大本山永平寺(私が修行していたので)では坐禅週間であります

(もちろん永平寺だけではなく)

12月8日にお釈迦さまが明けの明星とともに成道

悟りをひらかれた最も大切な日とされ

私たちは、お釈迦さまと同じようにこの1週間

更に自分を見つめ、只ひたすらに坐ります

2日間に渡り

御詠歌のDVD製作の為

乙津町の法心寺さまにてお唱えしてまいりました

 

禅のことば 瑩山さま

2021.11.30

人人

瑩山禅師さまの教えのお言葉に

『人人悉(にんにんことごと)く道器なり』

【あらゆる人々は仏の教えを備えるに足る器である】

があります

私たちには各々が持つ能力がありますが、その能力に対して優劣をつけて判断してしまいがちですが

瑩山禅師さまは、すべての人が仏のように尊く、愛おしいとされるのです

仏教では、人は誰もが仏になれる仏性を備えていると説いています。

仏教

2021.11.28

カレンダー販売

明日は高尾山薬王院前にて

八王子市仏教協会青年部で作りました

日めくりカレンダー販売します

残念ながら

頭陀サコッシュは完売致しましたm(_ _)m

禅のことば

2021.11.28

慈悲

『慈悲』

私たちもお釈迦さまの教えとしてよく使う言葉です

 

ですが、本当は「慈」と「悲」で分かれております。

「慈」とは言うなれば友情とし

「悲」は同情を意味するのかもしれません

それは友情のために喜びや楽しみをもたらす行いをする心であるのが「慈」であり

嘆きや苦しみを少しでも取り除こうとする行いのことを「悲」なのです。

 

 

 

 

皎月院 こうげついん 副住職プロフィール

皎月院副住職 清水 亨龍

清水 亨龍 こうりゅう

御縁をありがとうございます。
駒大高校、駒澤大学卒業後平成13年冬に大本山永平寺(福井県)へ安居(修行)。平成15年より北海道へ修行。平成23年4月より皎月院へと戻り副住職として補佐をさせて頂いております清水亨龍(こうりゅう)です。 合掌

私の趣味はクライミング、スノーボードなど身体を動かす事です。また旅行も大好きです。ぜひ皆さま気軽にメールやお電話お待ちしております。

どうぞよろしくお願いします
(^人^)

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