
2017.08.26
八王子13教区団参3日目
高山から上高地へと


旅行中は雨にあたることもなく
満喫させていただきました。
13教区の旅行団参は5年後となります。
またよろしくお願い致します。
2017.08.24
曹洞宗八王子13教区の旅行2日目は、
ホワイトリンドウを通り
白川郷へと行きました。
お天気も久しぶりに夏の日差しを浴びながら
散策してきました。
その後飛騨高山へと
ゆっくりと街の散策や飛騨牛を探されたり
のんびりお風呂に入られる方など
それぞれ夜の大宴会にそなえておりました。




2017.08.23
日曜から2泊3日で
大本山永平寺大灯籠ながしをメインに
八王子13教区団参旅行に行ってきました。
5年ぶりとなる今回は、
140名程のご参加がございました。
天候にも恵まれとても良い旅行となりました。
初日は、
曹洞宗大本山永平寺に参拝し、
18時から始まります
永平寺大灯籠ながしに参加という行程でした。
灯籠ながしは今回で30回目となりまして、
今まで一度も中止や、雨に降られだことがないというので、
素晴らしいです。











2017.08.19
仏垂般涅槃略説教誡経(ぶっしはつねはんりゃくせっきょうかいきょう)
世間的功徳の実践すべきものとしての、
七項目の
5、いかりは徳をさまたげること
まさに自分の心を内に落ち着かせて、
怒り、恨みの心(瞋恚しんに)を起こしてはならない。
また、正しく口を守って、ののしったり恨んだりする
言葉をいってはならない。
怒りを好き勝手ににすると、自分の道を妨げてしまい、
功徳の利益を失ってしまいます。
怒りの心は燃えさかる火よりも恐ろしいのです。
6、おごり、おもい上がり(憍慢きょうまん)の心をいましめる
僧侶なら、自らの意思で頭を剃りなさい。
飾りを捨てて衣を着て、応量器(おうりょうき)をもって、
乞食で自立しなさい。
もしも慢心が起こったら、早く取り除くのです。
7、他人にへつらい、自己をあざむく(諂曲てんごく)の心を
質直(しつじき)にすべきである
へつらいの心(諂曲てんごく)は解脱の道とは相反します。
ですので、己が心を正しくまっすぐにするのです。
また、知るべきです。へつらいの心は、
ただ、欺きと偽りを作ってしまいます。
心をきちんと正してまっすぐな在り方を基本にすべきです。
以上のように、第二段として
世間的功徳の実践すべきものとして
七項目が説かれております。
次に第三段には
仏教徒として実践すべき功徳として八大人覚(はちだいにんがく)が
説かれます。
1、少欲
2、知足
3、遠離
4、精進
5、不忘念
6、禅定
7、智慧
8、不戯論
また今後考えていこうかと思います。

2017.08.16
本日はもう送り盆の日となりました。
この日は夕方になると、
送り火を焚いたり、灯籠流しが行われます。(最近では少ないですが)
「ご先祖さまあっての自分」
ということばがあるように、私たちはご先祖さまの存在があったからこそ、今こうしてこの世に生を受けることができました。
いのちは過去からげん、そして未来へと向かう
いのちの流れの中にあることに気づかされます。
お寺やお墓参りをされ
亡き方々とお会いするということは、“私は生きている”
ということを改めて実感できる機会であり、
今の私の生き方はこれで良いのか?
二度とない人生をいかに生きるべきかをも
見つめられるのではないでしょうか?



清水
御縁をありがとうございます。
駒大高校、駒澤大学卒業後平成13年冬に大本山永平寺(福井県)へ安居(修行)。平成15年より北海道へ修行。平成23年4月より皎月院へと戻り副住職として補佐をさせて頂いております清水亨龍(こうりゅう)です。 合掌
私の趣味はクライミング、スノーボードなど身体を動かす事です。また旅行も大好きです。ぜひ皆さま気軽にメールやお電話お待ちしております。
どうぞよろしくお願いします
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