曹洞宗 常圓山 皎月院

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禅のことば

2018.07.16

住職になるには

私のお寺は
8年後には450周年を迎えるお寺です。

現住職は32年をすぎ、
遅くとも8年後には隠居です。

私たちは、住職にはすぐになれません。
資格がもちろん必要です。

まず初めには、
『得度』(とくど)です。

得度とは、髪を剃って戒律を受け止め、
出家することです。
また、必要な仏具など多々ありますが、用意します。
身に着けるべき正式な着物や衣が有ります。
例えば、大中小の衣の三種。また、坐具(ざぐ)
食事の食器「応量器」(おうりょうき)を授かります。
さらに最も大切な名前!
僧侶としての名前を頂きます。

これにより、
『上座』(じょうざ)という位になります。
これではーまだまだ住職にはもちろんなれません。
つづきは
また、次回


次です。
日々つとめます。

皎月院 こうげついん 副住職プロフィール

皎月院副住職 清水 亨龍

清水 亨龍 こうりゅう

御縁をありがとうございます。
駒大高校、駒澤大学卒業後平成13年冬に大本山永平寺(福井県)へ安居(修行)。平成15年より北海道へ修行。平成23年4月より皎月院へと戻り副住職として補佐をさせて頂いております清水亨龍(こうりゅう)です。 合掌

私の趣味はクライミング、スノーボードなど身体を動かす事です。また旅行も大好きです。ぜひ皆さま気軽にメールやお電話お待ちしております。

どうぞよろしくお願いします
(^人^)

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