曹洞宗 常圓山 皎月院

皎月院TOP > 皎月院副住職 亨龍日記

禅のことば

2016.06.25

枕飾り

亡くなった方の枕元に飾られるお供え物です。 お線香、ろうそく、お花の他に、枕飯、枕団子、お水などを供えます。

お華は一本華といって、白菊などを一輪だけ花器にさされたり、お樒を用いたりもします。枕飯にお箸を立てておくのは、ご供養の意味や枕飯が故人だけのものであることを意味しています。

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御詠歌

2016.06.24

講習会

本日は八王子市大和田町の大泉寺さまにて御詠歌の講習を受講させて頂きました。講師は月曜日に新宿の天龍寺さまでもお世話になりました。上本特派師範さま。

午前には「大聖釈迦牟尼如来讃仰御詠歌  高嶺」(だいしょうしゃかむににょらいさんごうごえいか  たかね)

午後は「達磨大師御詠歌  廓然」(だるまだいしごえいか  かくねん)

受講者が一日中楽しく、大きな声でたくさんの声出しができました。

10月の梅花の東京大会に向けて皆さま頑張って行きましょう

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禅のことば

2016.06.22

四諦(したい)

四諦(したい)  悟りを得る為の四つの真理

・苦諦(くたい)この世は苦しみに満ちている 四苦八苦を知る

・集諦(じったい) その苦しみは様々な煩悩が原因だと知ること

・滅諦(めったい) 煩悩を断つことで苦しみから脱する事ができるということ

・道諦(どうたい) 滅諦に到る為の正しい修行 八正道の実践

 

難しいですが、悟りを得る為の四つの真理です。

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まだまだ皎月院の蓮の花は咲きそうもありませんが、順調に伸びてきました。

御詠歌

2016.06.21

御詠歌講習

昨日は新宿の天龍寺さまにて御詠歌の講習がありました。講師の先生は愛媛県今治市よりお越しの上本先生でした。

3時間の講習で、「大聖釈迦牟尼如来御詠歌   紫雲」を一曲びっちり勉強させて頂きました。 今回の講習でまた御詠歌が楽しくなりました。

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禅のことば

2016.06.20

枕経

枕経(まくらぎょう)は、故人を自宅に安置し、枕飾りを整えたあとに亡くなって間もない故人の枕元で、懇ろにお経を唱えることであります。

ですが本来は、臨終の場で死に瀕した方の不安を取り除き、安らかに最期を迎えられるようにとの願いや想いを込めて唱えられていたお経なのです。

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皎月院 こうげついん 副住職プロフィール

皎月院副住職 清水 亨龍

清水 亨龍 こうりゅう

御縁をありがとうございます。
駒大高校、駒澤大学卒業後平成13年冬に大本山永平寺(福井県)へ安居(修行)。平成15年より北海道へ修行。平成23年4月より皎月院へと戻り副住職として補佐をさせて頂いております清水亨龍(こうりゅう)です。 合掌

私の趣味はクライミング、スノーボードなど身体を動かす事です。また旅行も大好きです。ぜひ皆さま気軽にメールやお電話お待ちしております。

どうぞよろしくお願いします
(^人^)

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