曹洞宗 常圓山 皎月院

皎月院TOP > 皎月院副住職 亨龍日記

御詠歌

2017.06.20

師範講習会

昨日は新宿の天龍寺さまにて御詠歌講習がございました。
今年度の東京を担当されたのは、鳥取県からお越しの松田光紀特派師範さんです。
3時間半、南こうせつさんの新曲『澄みわたる空』を含む4曲ご指導いただきました。
金曜日は八王子の講習です。楽しみです。

禅のことば

2017.06.18

三黙(さんもく)道場

三黙(さんもく)道場とは、
三つの大切な修行道場の事を言います。

曹洞宗の教えでは、坐禅だけではなく日常生活の一挙手一投足が修行であると考えます。特に、食事や睡眠、洗面や入浴、お手洗いといった毎日の生活に欠かさない行いを丁寧に、大事に行うことによって「より良い自分を育てる修行」になると考えます。
そこで、三つの場所を「三黙道場」といい、私語を禁じた場所があります。
1、坐禅堂 坐禅や食事、睡眠などをする日々の修行の根本となる場所てす。
2、浴司(よくす) 浴室のことで、身と心を清める場所です。
3、東司(とうす) お手洗いのことです。身体の調子を整える場所です。

お手洗いの仏さま 可睡斎の烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)

ご案内

2017.06.17

とうろう流し 〈ご案内〉

7月17日に八王子市役所前の河川敷にて
毎年恒例のとうろう流し開催します!

オープニングイベントは、よさこいソーランと和太鼓 です。

また、とうろうの申し込みもしております。
1灯1,000円にて受け付けております。

禅のことば

2017.06.15

合掌(がっしょう)

合掌とは、
「両手のひらを合わせて、仏・菩薩を拝むこと」と言われます。
ですが、私たち日本人の生活のなかでは決して珍しくはないと思います。
特に食事をする際、手を合わせて「頂きます」と発します。
仏教徒とは関係なく合掌をしますので、嬉しいことですね。
『合掌』とは、古代インド語であるサンスクリット語「アンジャリ」の漢訳語で、「両手の手のひらを顔や胸の前で合わせて10本の指を揃え、相手にたいして尊敬・敬意を表すこと」とされます。

またインドでは古来、右手を聖性、左手を俗姓とみなす伝統があり、これを受けて右手を仏界、左手を衆生界、
五本の指を地・水・火・風・空の五大とし、「合掌」は仏の五大と衆生の五大の融合を象徴し、成仏のすがたを示すとも説かれてきたそうです。

またこの様な話も聞いたことがあります。
「合掌している間は、心で思っていても、悪いことは一切できないから、合掌は素晴らしい」
という話です。

ご案内

2017.06.14

新盆供養会

来月7月16日15時より皎月院本堂にて新盆供養会をおこないます。
ご参加されたい檀信徒さま以外の方は副住職までご連絡ください。
尚、檀信徒の皆さまは8月14日におこないます。よろしくお願い致します。


また少し蕾が膨らんできました。

皎月院 こうげついん 副住職プロフィール

皎月院副住職 清水 亨龍

清水 亨龍 こうりゅう

御縁をありがとうございます。
駒大高校、駒澤大学卒業後平成13年冬に大本山永平寺(福井県)へ安居(修行)。平成15年より北海道へ修行。平成23年4月より皎月院へと戻り副住職として補佐をさせて頂いております清水亨龍(こうりゅう)です。 合掌

私の趣味はクライミング、スノーボードなど身体を動かす事です。また旅行も大好きです。ぜひ皆さま気軽にメールやお電話お待ちしております。

どうぞよろしくお願いします
(^人^)

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