
2023.02.23
2月23日天皇誕生日&富士山の日(語呂)
天皇陛下が63歳の誕生日を迎え
令和初の一般参賀が行われました
「天皇誕生日」はいつからなのか?と
昭和23年の祝日法の制定によって設けられ
制定当初は昭和天皇の誕生日である4月29日
平成天皇の誕生日は12月23日でした
明治天皇は11月3日で
大正天皇は8月31日でした
昭和天皇は在位62年と長く、また他の祝日が重なっているゴールデンウィークの中の1日であることから、今でも「昭和の日」として祝日になっているようです

2023.01.06
本日1月6日は小寒、寒の入りです
寒さが一段と厳しくなり
今週末東京でも雪が降るんではないかと
メディアで言っておりましたが、それは大丈夫そうですね
これから立春までの30日ほど寒の内です
明日は春の七草

無病息災を願い
セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ
の入ったお粥を食べ胃腸を調えましょう
108の煩悩の言われとして
12ヶ月+24節気+72候
という諸説もあるそうです
2022.12.31
晦日(みそか)は月の最後のことをいいます
なので大晦日は12月31日のことを言います
皎月院には除夜の鐘をつく
鐘楼堂や鐘、梵鐘というものはありません

立派な鐘楼堂が欲しい気もありますが
このような鐘を鳴らす撞木(しゅもく)木の棒が
ヤシ科ヤシ属の棕櫚(しゅろ)のきであったり松の木であったりします
撞木が折れたと聞くことはありませんが
境内にシュロの木、松があるお寺が多いのはこの為なんですかね
年越しのお蕎麦は江戸時代くらいから始まったとされますが
31日であればいつ食べても良いみたいです
お蕎麦は「家族の、縁が長く続く様に」、「一年の厄を断ち切る」とか「蕎麦のように長く生きれるように」と
たくさんの願いがあります
新年に、頂く
おせちも同じかもしれませんね
この一年本当にありがとうございました
来年は私44歳となり
新たな責任を担う年となりそうです
今後ともよろしくお願い致します

バットマンと
2022.12.22
令和4年の冬至は12月22日です
二十四節気の一つである冬至
太陽の位置が一年で最も低く、日照時間も最も短くなります
逆に最も太陽の位置が高くなるのは夏至です
古くから太陽の力が最も弱った日が冬至ですが
これからは再び力が甦ってくることから
陰が極まり再び陽にかえる日ということで
「一陽来復いちようらいふく」とも言っております
また、冬至にはかぼちゃ(南瓜)を食べたり
「ん」がつく食べ物
蓮根、人参、キンカン、うどん、銀杏、寒天、大根など運を呼ぶ食材とされてます

冬至といえばやはり柚子湯です
冬至は語呂合せから湯治とも書けます
陰から陽へと運を呼び込みます
その前に身体を調えるということで入浴
お香もそうですが、強い香りとは邪気を寄せつけない考えがあります
この時期とても香りが強い柚子はまさに的を得てます

もちろん柚子湯に入りました
今年の冬至は
弟の命日にもなりました
2022.12.13
明日12月13日夜から14日の明け方にかけ
ふたご座流星群の活動が活発となります
とくに22時前後には1時間に40~50個もの流れ星が観れるそうです
どちらの方向が良いなどは特に無いようですが
月の明るさで見えずらいですが
明日の東京は観測しやすそうです
三大流星群の1つである
ふたご座流星群は聞き慣れてますが
他にも夏のお盆辺りに見えるペルセウス座流星群に
1年の初めに観れるしぶんぎ座流星群があります
明日が楽しみです


清水
御縁をありがとうございます。
駒大高校、駒澤大学卒業後平成13年冬に大本山永平寺(福井県)へ安居(修行)。平成15年より北海道へ修行。平成23年4月より皎月院へと戻り副住職として補佐をさせて頂いております清水亨龍(こうりゅう)です。 合掌
私の趣味はクライミング、スノーボードなど身体を動かす事です。また旅行も大好きです。ぜひ皆さま気軽にメールやお電話お待ちしております。
どうぞよろしくお願いします
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