曹洞宗 常圓山 皎月院

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行事 季節

2025.09.30

両祖忌

9月29日は両祖忌です

高祖承陽大師道元禅師さま

太祖常済大師瑩山禅師さま

共に同じ命日にあたります

本来の御命日は太陰暦ではそれぞれ

道元禅師さまは8月28日であり

瑩山禅師さまは8月15日になりますが

太陽暦では同じ9月29日とされ

今では9月29日に両祖忌(りょうそき)として御供養を永平寺より順番に時期をずらしながら

總持寺や祖院、各別院にてしております

もちろんそれぞれのお寺さんでもご供養されておりますので

ぜひとも最寄りのお寺さんでの両祖さまへ

手を合わされ御供養いただきたく思います

 

お香 仏教 法要 行事

2025.07.20

八王子とうろう流し

2025.7.19

今年は30回目の八王子とうろう流しです

 

戦後80年

多くの方がとうろう流しへのお申し込みがありました

皆さま方の供養を厳修することができました

また、八王子市仏教会青年部で作りました

特選白檀、No.8のお線香も多くの方にご購入頂けました

ありがとうございます

 

 

お香 行事

2025.07.04

八王子とうろう流し

今年の八王子とうろう流しは

戦後80年、とうろう流し30年の節目になります

供養料千円となりますが、

どうぞよろしくお願いします

今年はキッチンカー来店

やはり食事があると良いですよね

私も15時頃から行きます

昨年より販売している

八仏青年部のお香

特選白檀No.8

も特別に販売しますので

どうぞこちらもよろしくお願いします

仏さま 行事

2025.06.23

靖国神社参拝

この度、八王子市仏教会青年部の企画で

靖国神社正式参拝をさせて頂きました

戦後80年の節目です

写真の奥にある本殿にて参拝後

隣の建物である遊就館には

多くの御遺書や御遺品

特攻の潜水艇からの

最期の願いや想いの肉声

貴重な資料、歴史文献など

10万点にも及ぶ資料館をじっくりと拝観しました

今や戦後生まれは人口の90%以上となり

戦争体験を語る人がわずかになっております

靖国神社の靖国とは

国を靖んずる

(国を安んずる)です

国家のために尊い命を捧げられた人びとの御霊を慰め

後世へと伝えることを目的に創建された特別な場所であり

日本の平和を祈る場所でもあります

その中心的な場所で

これからも日本が

平和で明るく、仲良い暮らしが出きるよう想いと

祖国を想い、愛する家族の居る地のため

一身を捧げられた方々へ

これからも安寧に、そして感謝の祈りを捧げさせて頂きました

仏教 ご案内 行事

2025.03.26

花まつり

https://hachibutu.jp/%e4%bb%a4%e5%92%8c%ef%bc%97%e5%b9%b4-%e5%85%ab%e7%8e%8b%e5%ad%90%e8%8a%b1%e3%81%be%e3%81%a4%e3%82%8a-%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/

来月4月3日

八王子市仏教会主催 花まつり がございます

今回は、稚児行列で微笑ましくほっこりとしていただき

桑都テラスでの法要のあとには

2022年に国の重要無形民俗文化財に指定された八王子車人形による

伝統的な人形芝居をじっくり観ていただきたいと思います

八王子車人形とは

独自の構造で人形を自由自在に動かし、とても躍動感のある人形劇です

「ろくろ車」と呼ばれる車をおさめた箱に腰を掛けて1人で操ります

人形の足の踵につけられたカカリを足の指で挟み、右手で人形の右手と人形の左手につけられた輪状の紐、左手で人形の左手と首、さらに指で目・口・眉まで動かします。

人形が舞台に直接足をつけて演技が出来るため、このような構造は世界でも類がないといわれています。

どうぞお越しください

私も八王子市仏教会青年部会長という立場として

最後の法要参加となります

当日は御詠歌をお唱えするかもしれませんので

 

皎月院 こうげついん 副住職プロフィール

皎月院副住職 清水 亨龍

清水 亨龍 こうりゅう

御縁をありがとうございます。
駒大高校、駒澤大学卒業後平成13年冬に大本山永平寺(福井県)へ安居(修行)。平成15年より北海道へ修行。平成23年4月より皎月院へと戻り副住職として補佐をさせて頂いております清水亨龍(こうりゅう)です。 合掌

私の趣味はクライミング、スノーボードなど身体を動かす事です。また旅行も大好きです。ぜひ皆さま気軽にメールやお電話お待ちしております。

どうぞよろしくお願いします
(^人^)

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