
2019.02.02
2月15日お釈迦さまは80歳にてご生涯を終えられました。
ご命日を私たちは涅槃会としてお慕いします。
詠讃歌の「大聖釈迦如来涅槃御和讃」では、
一番
拘尸那(くしな)のほとり風おちて
流れはむせぶ如月(きさらぎ)の
望(もち)の月影きよけれど
儚く(はかなく)雲にかげりゆく
この歌詞は、お釈迦さまの亡くなった時の情景と、悲しみを詠んだものです。
インド北部地方のクシナーラにて、夕方の風も止んで
河の流れはむせび泣くように水音を立てています。
重い病いにかかり、死を間近にとさとられたお釈迦さまは
多くのお弟子の前にて遺言を残されます。
満月の清く輝く2月15日哀しくも雲間に隠れてしまいました。

高尾山の仏舎利塔
2019.02.01
昨夜は雪予報でしたが
うっすらと白くなった程度でした。
ですが、まだまだ地面が潤うには雨が不可欠です。
今月はお釈迦さまがお亡くなりになった月です。
私は今月W成人となります(ToT)
個人的には忙しくなりそうです。

2019.01.25
人生で初めて柴又の帝釈天へと
こちらは日蓮宗題経寺だったのですね。
映画 『男はつらいよ』でも有名ですが、
実は見たことがありません。
壁の彫刻が見事で素晴らしかったです。
今回は八王子市仏教会青年部にての研修




2019.01.22
無尽蔵(むじんぞう)

こちらは横浜鶴見の大本山總持寺貫首
江川辰三禅師の書です
取り出しても取り出しても尽きない財宝を収めた蔵。
または、限りなく多くのものが蔵されているという意だが、
それは物質的なものではなく、真理の世界では一切万物が
無限におさめられていることを表現している。
2019.01.22
先日皎月院の役員さんと
新年会をおこないました。
新年会では、7年後に皎月院創建450年を向かえますので、
今後の記念事業に向けて
役員皆で確認しました。
また今年の皎月院旅行など有意義な役員会もできました。
今回も新年会のお料理はサンライフさんにお願い致しました。

とても美味しいお料理でした。
お寺でのあと席等でもぜひどうぞ

清水
御縁をありがとうございます。
駒大高校、駒澤大学卒業後平成13年冬に大本山永平寺(福井県)へ安居(修行)。平成15年より北海道へ修行。平成23年4月より皎月院へと戻り副住職として補佐をさせて頂いております清水亨龍(こうりゅう)です。 合掌
私の趣味はクライミング、スノーボードなど身体を動かす事です。また旅行も大好きです。ぜひ皆さま気軽にメールやお電話お待ちしております。
どうぞよろしくお願いします
(^人^)