
2023.11.21

ここ最近では養殖の伽羅が出回ってます
今回はお世話になっている
蔵前近く鳥越にある
薫物屋香楽さんにて
養殖伽羅の薫りの確認
そしてお線香の調合をしてきました
自宅にてポンプでお線香スティックとコーンに製作

火を着けた香りは…
2023.11.21

先日
私の住職地である戒翁寺の同教区
法雲寺さまの先代住職 大玄道光大和尚さま三回忌法要に随喜してきました
戒翁寺先代住職が大変親しくされていた尼僧さまでした
南無大玄道光大和尚
2023.11.21

お世話になっている
薫物屋香楽さんにてお勉強会
茶道で風炉の終わりの10月に使われる付干香(つけぼしこう)
私は初めて見聞きしました
粉末のふのりを水で滑らなかにして
糊として葉や木の実に塗り
そこに沈香の粉末を付け、鑑賞用に製作
沈香が付着してますので
燃やしたり薫物としても使用可能と思います
付干とは江戸時代には香道のお家元により作られたもので
正倉院に収蔵される奈良時代の「沈香塗」をヒントに作成されたのかと想像されるてもいます
楽しい工作時間でした
2023.11.12
11月8日
八王子市仏教会青年部にて
塗香香習会開催しました
まず初めに復習として仏教とお香は密接な関係であるということ
また、時代により趣味のお香としてたしなまれてこられ
江戸時代にお線香の普及
明治時代には欧化政策で疎外され
空薫の衰退や線香焼香の煙たさで嫌がられてきてしまった
塗香(ずこう)は密教ではとても使われているものです
今回は沈香配合の塗香を作ってみました

清淨で心安らぐ調合が何とか出来ました

清水
御縁をありがとうございます。
駒大高校、駒澤大学卒業後平成13年冬に大本山永平寺(福井県)へ安居(修行)。平成15年より北海道へ修行。平成23年4月より皎月院へと戻り副住職として補佐をさせて頂いております清水亨龍(こうりゅう)です。 合掌
私の趣味はクライミング、スノーボードなど身体を動かす事です。また旅行も大好きです。ぜひ皆さま気軽にメールやお電話お待ちしております。
どうぞよろしくお願いします
(^人^)