曹洞宗 常圓山 皎月院

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禅のことば

2019.03.09

永平寺僧堂


永平寺仏殿から僧堂の写真です。

僧堂正面上には
『雲堂』と額があります。
永平寺僧堂は、明治34年に改築されております。
間口14間、奥行10間です。
宋の天童山景徳寺の僧堂もまた「雲堂」の額が掲げられ
永平寺もそれにならったのかと思います。
雲堂とは、雲水(修行者)たちの修行道場という意味です。
雲水堂、雲水というのは「行雲流水」のごとく、
一処不住であるがゆえにということです。
ですが、永平寺での場合は心、気持ち、精神の問題として
永平寺に自分を埋めるとして
考えていただけると良いのかと思います。

ちなみに、大本山總持寺(横浜市鶴見区)の僧堂には、
「選佛場」が掲げられています。

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2019.03.09

忠魂碑

皎月院へ上がる手前にある
忠魂碑
伐採が一段落しました。
だいぶスッキリしました。

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2019.03.09

新規 看板

皎月院入口の看板が新しくなりました。

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2019.03.05

忠魂碑

お寺へ登る坂道脇に
忠魂碑があります。
(戦争や事変に出征し戦死した、
地域出身の兵士の記念のために製作された記念碑)

手入れが全くされなくなり
10年は経過されていたのではないだろうか?
うっそうと茂み、誰も脚を踏み入れられないほどに。。
八王子市と連絡を取り
昨年から少しずつ刈り込み
この度は、枝の剪定、木の伐採に入りました。
お墓参りに来られる際には
気をつけてお通りください。
お彼岸頃にはとても明るく見通しも良いかと思います。


H31.3/5

季節

2019.03.03

ひなまつり

本日は3月3日ひなまつり 桃の節句です。
日本には五つの節句があります。
1月7日の「人日(じんじつ)」
3月3日の「上巳(じょうし・じょうみ)」
5月5日の「端午(たんご)」
7月7日の「七夕(たなばた)」
9月9日の「重陽(ちょうよう) 」
となっております。
この節句は、
もともと平安時代の貴族の間で、
季節の節目に自分自身もリフレッシュする
という意味があるされていたそうです。

桃の節句は旧暦での話ですが、
この時期(4月)には桃の花が咲くからだと思います。

今年は例年よりも暖かい日が多いかと思います。
そのため、サクラや梅の花も咲き始めており、
植物や生き物の生命をとても感じることができます。

皎月院 こうげついん 副住職プロフィール

皎月院副住職 清水 亨龍

清水 亨龍 こうりゅう

御縁をありがとうございます。
駒大高校、駒澤大学卒業後平成13年冬に大本山永平寺(福井県)へ安居(修行)。平成15年より北海道へ修行。平成23年4月より皎月院へと戻り副住職として補佐をさせて頂いております清水亨龍(こうりゅう)です。 合掌

私の趣味はクライミング、スノーボードなど身体を動かす事です。また旅行も大好きです。ぜひ皆さま気軽にメールやお電話お待ちしております。

どうぞよろしくお願いします
(^人^)

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