
2026.02.13

お釈迦さまのご命日は2月15日です
八王子市仏教会主催 三仏忌の1つである涅槃会のご案内です
毎年恒例のねはん会の集いは
改修工事が終了した八王子市芸術文化会館(いちょうホール)にて
2月18日13時開演します
第1部は仏教会名誉会長御導師のもと涅槃会法要を厳修します
第2部では、京都は北法相宗清水寺の管長森清範(もりせいはん)老師による記念講演がございます

そうです。今年の漢字を書かれている方が来ます
入場無料です
どうぞ多くの方のご来場お待ちしております
今回私の担当は、
青年部で製作しましたお線香の販売です
特選白檀No.8


1つ500円です
こちらはお仏壇での使用はもちろんのこと
お仏壇が無い方にも使って頂きたく
白檀のみで調合しております
リフレッシュ、気分転換の時にインセンス部屋香として使用できます 香りも◎
2026.02.04
本日は立春
春の始まりです 気温も12度予報で春めいた日になりそうです
大根を食べますと、春の眠気を払う効果もあるようです

「イワシの頭も信心から」
玄関先に「柊と鰯の頭」を刺して、厄除けとする風習が有ります。
これは、節分の夜には鬼が出没すると考えられた為、家に入ろうとする鬼の目を刺す「柊の葉」と、鬼の嫌いな異臭を放つ「鰯の頭」が鬼を近づけさせないのだと言われます。
邪鬼を追い払う「節分」は、春を迎える代表的な迎春呪術です。
また「恵方」とは干支で「歳徳神」が居られる、その年で一番良い方角のことです。
この日に「恵方巻」を丸かぶりすると縁起が良いとされます。
特に縁起の良い「八品目」には・・
「かんぴょう煮」江戸時代には上層階級の上品な食べ物として重用されました。
「蓮根」たくさんの穴が「先を見通す」として、明るい未来を願う縁起物として用いられています。
「穴子」身の長い穴子は「永続」を象徴し、健康長寿の縁起物として用いられています。
「おぼろ」おぼろに入っている海老は、腰を曲げた姿から長寿を保つ老人を連想させ長寿の象徴といわれています。
「椎茸煮」神様へのお供えとして用いられた椎茸は、元気、壮健への願いが込められています。
「厚焼き玉子」黄色は黄金に通じる事から金運上昇の縁起物とされています。
「きゅうり」「九の利を得る」に通じるため、利益が多くあるよう願いを込めています。
「高野豆腐」古来より邪気を払うものとされ、あらゆる災難から家族を守れるよう願いが込められてます。
2026.02.02
明日の2月3日は立春前の節目の節分
本来であれば、暦の上での「立春、立夏、立秋、立冬」の前日をそれぞれ言いますが
今では、立春前のみ「節分」と呼んでいます
節分会では、煎った大豆を撒き邪気を払う行事が主流ですね
「鬼は外、福は内」と言いながら軒先に投げてました 最近私は、落花生です もしくは、小分けにされている大豆を投げさせてもらってます
投げたあとは、年の数分だけ、豆をいただいてます
本来の節分行事の由来は、
「悪魔退散」であったり、「五穀豊穣」等を願ったものであったようです
そのため、「五穀豊穣」の意味で、「米、むぎ、粟、きび、豆」を混ぜて使われていたようです

2026.01.31
八王子城主北条氏照の菩提寺である宗関寺さま
令和8年1月23日に先代ご住職さまである
28世大悟俊昭大和尚さまが御遷化されました
1月30日 下恩方町にあり、皎月院の御本寺でもある
心源院さまにより本葬儀を厳修いたしました

2026.01.19
令和8年丙午
早くも1月20日の大寒を迎えます
元日から七草、鏡開きにどんど焼き
出初式にだるま市
成人の日二十歳のつどい
小正月に小豆がゆ
20日の大寒までいろいろとありました
さらに
1月26日は高祖承陽大師道元禅師さまの誕生日でもあります
西暦1200年のお生まれです
(旧暦ですと、1月2日です)

懐かしいハワイの正法寺 御本尊

清水
御縁をありがとうございます。
駒大高校、駒澤大学卒業後平成13年冬に大本山永平寺(福井県)へ安居(修行)。平成15年より北海道へ修行。平成23年4月より皎月院へと戻り副住職として補佐をさせて頂いております清水亨龍(こうりゅう)です。 合掌
私の趣味はクライミング、スノーボードなど身体を動かす事です。また旅行も大好きです。ぜひ皆さま気軽にメールやお電話お待ちしております。
どうぞよろしくお願いします
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