
2019.07.01
早いもので今年も半年が過ぎ
令和になって2ヶ月が過ぎました。
連日梅雨の影響で
日差しが恋しくなってきます。
相変わらず境内の掃除をしておりますが、
ついに草刈機と
除草剤噴霧機が故障してしまい
入院となってしまいました。

だいぶ古いので修理可能だろうか?
新品も欲しいのですが買えないですねぇ(>_<)
2019.06.29
四華花(しかばな)、四華(しか)、
四花、死花、紙花など、
さまざまな呼び名がありますが、
白い紙に横に細かく切れ目を入れて、
細い棒に巻きつけた葬具の一種です。
「平家物語」の冒頭に
「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり、
沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす」
とあるように、
お釈迦様は入滅の場所として
沙羅の双樹の咲いている場所を選ばれました。
そのとき沙羅双樹は
真っ白に変化し、
八本あったうちの四本は瞬く間に枯れ、
残る四本の沙羅は栄えるように咲いたと言われています。
これを「四枯四栄」と言います。
インドの沙羅は大木で、
花は黄色っぽい色をしているそうですが、
日本では夏椿と言い
花が咲いてもすぐにその花が散ってしまうことから、
儚さの象徴にもなっています。
四華花は、沙羅双樹が悲しみのあまり、
真っ白な花を咲かせ、
真っ白に枯れてしまったことに由来しています。

お釈迦さまが悟られた地の
沙羅の木です。
2019.06.29
曹洞宗梅花流詠讃歌
「まごころに生きる」
作詞・作曲 南こうせつ
(無常)
1.そよ吹く風に小鳥啼き
川の流れもささやくよ
季節の花はうつりゆき
愛しい人は今いずこ
ほほえみひとつ涙ひとつ
出逢いも別れも抱きしめて
生きてる今を愛して行こう
(同事)
2.広がる海ははてしなく
全ての命はぐくむよ
人の心もおおらかに
互いを敬い信じ合おう
ほほえみひとつ涙ひとつ
出逢いも別れも抱きしめて
生きてる今を愛して行こう
(利行)
3.幼い頃にいだかれた
温もり今も忘れない
この世でうけた幸せを
そっとあなたにささげましょう
ほほえみひとつ涙ひとつ
出逢いも別れも抱きしめて
生きてる今を愛して行こう
2019.06.26
「右仏 左は我と 合わす手の 仲ぞゆかしき 南無の一声 」
合掌は、仏と我等とが一体となっていることを表しています。
左右の手のひらを胸または顔の前で合わせること
それは仏や菩薩などを礼拝するときの作法であり、
仏教徒の間では日常の挨拶にも用いられます。
合掌は、古くからインドで行われていた
「敬礼」(きようらい)作法の一種で、
これが仏教でも取り入れられました。
インドでは、食べ物をつまむ「右手は清浄」
反対に「左手は不浄」とみなし、
右手を仏(聖なるもの)、
左手は衆生(しゅじょう)を表すものとして、
これらを合わせたところを、
仏と衆生が合体した姿、
すなわち「成仏の相」(そう)
を表すものと考えます。
右手は仏の象徴で、清らかなものや知恵を表し
左手は衆生、煩悩妄執の自分自身であり、
両手を合わせることにより、
仏と一体になることや
「仏への帰依」
を示すものです。
また、他人に向かって合掌をすることは、
その人への深い尊敬の念を表すものでもあります。

2019.06.23
どこで駆除されたかわかりませんが、
お寺の前にて合流しました。
今年は野生動物が頻繁に出没してます。
お寺の裏山でもイノシンにシカ、猿も来てます。
駆除要請を地域で先日出しました。


清水
御縁をありがとうございます。
駒大高校、駒澤大学卒業後平成13年冬に大本山永平寺(福井県)へ安居(修行)。平成15年より北海道へ修行。平成23年4月より皎月院へと戻り副住職として補佐をさせて頂いております清水亨龍(こうりゅう)です。 合掌
私の趣味はクライミング、スノーボードなど身体を動かす事です。また旅行も大好きです。ぜひ皆さま気軽にメールやお電話お待ちしております。
どうぞよろしくお願いします
(^人^)