曹洞宗 常圓山 皎月院

道元さまのお言葉

2020.11.18

功徳を積む

皎月院のホームページを立ち上げ

私のブログを始めてから

今回の投稿で

1,000回を迎えました。

御詠歌を通して学ぶことができ、

またブログを投稿することで

仏教、曹洞宗の教えを自分でも学ぶ励みとなりました。これからもコツコツと精進して参りたいと思います。

本日は、道元禅師さまの

遺言を紹介させて頂き、

少しゆるんだ紐を今一度締め直したいと思います。

《遺偈》

『五十四年照第一天

打箇勃跳觸破大千

渾身無覓活陥黄泉』

【五十四年、第一天を照らす。

この勃跳(ぼっちょう)を打して、

大千(だいせん)を触破(そくは)す。

ああ

渾身(こんしん)もとむるなく、

活(い)きながら黄泉(こうせん)に陥(お)つ】

《五十四年の間、

ひたすら第一天を照らし(ひとすじに仏法を求め)、

飛び跳ねて宇宙の果てまで駆けめぐった(正伝の仏法とめぐりあった)。

ああ、いきながら黄泉に落ちようとも、

もう何も求めることはない。》

 

皎月院 こうげついん 副住職プロフィール

皎月院副住職 清水 亨龍

清水 亨龍 こうりゅう

御縁をありがとうございます。
駒大高校、駒澤大学卒業後平成13年冬に大本山永平寺(福井県)へ安居(修行)。平成15年より北海道へ修行。平成23年4月より皎月院へと戻り副住職として補佐をさせて頂いております清水亨龍(こうりゅう)です。 合掌

私の趣味はクライミング、スノーボードなど身体を動かす事です。また旅行も大好きです。ぜひ皆さま気軽にメールやお電話お待ちしております。

どうぞよろしくお願いします
(^人^)

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