曹洞宗 常圓山 皎月院

皎月院TOP > 2024年

ご案内

2024.02.03

ねはん会

八王子市仏教会では

2月5日(月曜日)

八王子駅前 オクトーレで

12時半開場

13時より 八王子市仏教会による涅槃会法要

13時半より 記念講演です

どうぞよろしくお願い致します

行事

2024.02.03

節分

節分の日、皎月院では

柊の枝に鰯の頭を刺したものを玄関入口に飾ります

豆は最近では落花生や袋に入った物を使っちゃってますが

本来は炒った大豆を使います

それは発芽しないようにするためだそうです

鬼はきっと、仏さま菩薩さまを取り巻く

鬼神がいるので(天燈鬼や龍燈鬼などなど)そこから来たのではないでしょうか

明日は立春ですが、月曜日から雪予報です

曹洞宗 季節

2024.02.03

如月

本日3日は節分です

節分は立春の前日にされます

1月20日の大寒から早くも暦では春になります

節分は邪気、悪鬼をはらう、それと同時に寒気も送り出す

左の鎮防火燭(ちんぼうかしょく)

お守りのように、火や蝋燭のような灯し火を鎮める

災害を防ぐ災いを防ぐ

乾燥している最近

ぜひ「火の用心」です

「火」という字を小さく「水」のように書き

曹洞宗 道元さまのお言葉

2024.01.27

托鉢

本日1月27日の13時から15時頃まで

八王子駅前にて

能登半島地震災害支援托鉢を行ないます

上記の写真は先日の高尾山にて

 

曹洞宗の御開山道元禅師さまは

書物、「正法眼蔵随聞記」にて

「学道の人は先ず すべからく貪なるべし」

と申されておりました

 

昔は、托鉢をして

最低限の食糧や浄財などの糧を頂くためにしておりました

私たちの布施修行か

いや、最近では浄財の布施をしていただくことの仏道修行なのか、功徳を積む行ないなのか

托鉢行としてその時を

そのままつとめさせて頂きます

今回の義援金の全ては

石川県能登半島地震の被災地へと

必ず送らせて頂きます

曹洞宗 仏さま

2024.01.26

誕生&命日

本日陽暦の1月26日は

道元禅師さまの誕生日です(京都生まれ)

正治2年(1200年)1月2日(陰暦)です

父親は、村上源氏の流れをくむ

久我通具(みちとも)なのか通親(みちちか)なのか、母親も不詳であります

8歳の頃に最愛の母親を亡くされます

亡き母親の勧めにより仏教に親しまれていきます

13歳の春に出家の志しを持たれ

比叡山の千光房へ、翌年に

天台座主公円僧上(こうえんそうじょう)について

剃髪、得度をされ出家されました

それから18歳までの6年間比叡山にて修行される

 

命日

本日私の叔父である

一乘弘文和尚さまの御命日でもありました

平成8年1月26日 36歳

川崎市麻生区の戒翁寺の副住職だったのですが

癌の病には勝てなかったようです

南無南無

 

皎月院 こうげついん 副住職プロフィール

皎月院副住職 清水 亨龍

清水 亨龍 こうりゅう

御縁をありがとうございます。
駒大高校、駒澤大学卒業後平成13年冬に大本山永平寺(福井県)へ安居(修行)。平成15年より北海道へ修行。平成23年4月より皎月院へと戻り副住職として補佐をさせて頂いております清水亨龍(こうりゅう)です。 合掌

私の趣味はクライミング、スノーボードなど身体を動かす事です。また旅行も大好きです。ぜひ皆さま気軽にメールやお電話お待ちしております。

どうぞよろしくお願いします
(^人^)

カテゴリー

最新の投稿

アーカイブ