曹洞宗 常圓山 皎月院

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季節

2017.02.03

節分

早いもので3日本日は節分です。

本来、「節分」というのは、季節が移り変わる暦日になる〈立春・立夏・立秋・立冬〉それぞれの「前の日」を意味しております。

明日が立春で、それ以降暦の上では春になります。その意味では、“節分”とは1年に4回有るはずなのに、いつのまにか“春”だけが尊重されるようになりました。

 

テレビを見ますと、成田山新勝寺では多くの人が72代目の新横綱を待っておりますね。八王子では高尾山での節分。皆さまに福が来ますように(^人^)

季節

2017.01.07

七草

お正月休みも終わり、仕事モードに切り替わりました。旧暦ではまだお正月。正月七日の今日は、江戸幕府が定めた正式な祝日(式日)、五節句のひとつです。「人日(じんじつ)の節句」といわれてピンと来なくても、「七草の節句」といえばわかるかと思います。この日に、無病息災を願って食べるのが「七種粥(ななくさがゆ)」ですね。
七種粥に入れる草は、地方によって異なりますが、一般的にいわれているのは「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ」の7種。セリは、鍋物でもおなじみの香りのよい山菜。ナズナはペンペン草のこと。ゴギョウは、別名ハハコグサ(母子草)で、草餅の元祖。ハコベラはビタミンAが豊富で、ホトケノザは食物繊維が豊富。そして、スズナは蕪(かぶ)のことで、スズシロは大根のことですね。

最近ではフリーズドライやレトルトのお粥もありますよね。
私は今朝お粥を頂きました。皆さまもどうぞ〜

季節

2017.01.01

新春

皆さま 新年明けましておめでとうございます。

平成29年 2017年 酉年の新春でございます。

『新春』と言う表現は、旧暦で新年と立春とが同じである場合が多く、よって、元旦は、同時に新たな「春」の幕開けでもあったのです。今は、立春の時期が2月頭にずれてしまいましたので、言葉だけが残ったようです。

 

本年もよろしくお願い致します。

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季節

2016.12.31

大晦日

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皎月院には鐘楼堂 梵鐘は残念ながらありませんが、撞き方ですが、最近の報道に、除夜の鐘や朝夕の鐘に対して苦情が多くあるそうですね。ですが、鐘を打つ際には〜まず鐘に向かって合掌してください。「鳴鐘の偈」(めいしょうのげ)として「三塗八難 息苦停酸 法界衆生 聞声悟道(さんずはーなん、そっくじょうさん、ほっかいしゅじょう、もんしょうごどう)」がありますので、それを黙念してから打ちます。連続して打つと鐘に悪いので、1回打ったら間を開けましょう。そして、108回のうち107回は旧年のうちに撞き、残りの1回を新年に撞くと良いともされています。

108という数が人の煩悩の数であり、これを消除するためであるとも言われ、また1年の12ヶ月+24節気+72候を合わせて108とする説もあるようです。

四苦八苦という言葉からも108にもなりますね

今年一年ありがとうございました。

来年も良い年でありますように!

合掌。

季節

2016.12.25

御命日

本日はイエスキリストの生誕ですね。

本日は

皎月院先代住職

20世 文乗泰明(ぶんじょうたいめい)大和尚さまの祥月命日になり、34年が経ちました。

当時私はまだ3歳でしたのであまり記憶がありませんが、これからも檀信徒の皆さんとともにお寺を守っていこうと思います。

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皎月院 こうげついん 副住職プロフィール

皎月院副住職 清水 亨龍

清水 亨龍 こうりゅう

御縁をありがとうございます。
駒大高校、駒澤大学卒業後平成13年冬に大本山永平寺(福井県)へ安居(修行)。平成15年より北海道へ修行。平成23年4月より皎月院へと戻り副住職として補佐をさせて頂いております清水亨龍(こうりゅう)です。 合掌

私の趣味はクライミング、スノーボードなど身体を動かす事です。また旅行も大好きです。ぜひ皆さま気軽にメールやお電話お待ちしております。

どうぞよろしくお願いします
(^人^)

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