曹洞宗 常圓山 皎月院

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季節

2018.09.26

中秋の名月

昔から、秋こそが月を見るのに良い季節とされていましたが、
秋である七月~九月のちょうど真ん中の日が「中秋」、八月十五日です。
そのため、八月十五日を「中秋の名月」と
呼んで月を愛でることにしたのです。
なお、似た言葉の「仲秋」は「八月」を指します
(七月は孟秋(初秋)、九月は季秋(晩秋))。

ところで、なぜ秋に月を見るのか?
その理由は、満月の高さと天気らしいです。

太陽が通る道は、夏は高く、冬は低いです。
月の通り道も太陽とほぼ同じですが、
満月は地球から見て太陽の反対側にありますから、
夏は低く冬は高くなります。
そこで、ちょうど見上げるのに適した高さの
満月となると、春か秋になります。
しかし「春がすみ」や「秋晴れ」という言葉があるように、
天気の良さでは断然秋なのです。
ですのて、秋が月見のシーズンとなったようです。

昨日は満月でしたが、天気が悪く見れませんでした。

季節

2018.09.24

おはぎ

「ぼた餅」と「おはぎ」は、
基本的には同じものです。
違うのは食べる時期なのですが、
漢字にすると「牡丹餅」と
「お萩」になります。

「ぼた餅」は牡丹の季節
「春のお彼岸」に。
ぼってりとした「コシあん」を、
季節の花「牡丹」に見立てたものです。

「おはぎ」は萩の季節
「秋のお彼岸」に。
あずきの「粒あん」を、
季節の花「萩」に見立てたものです。

由来ですが、
「牡丹餅および萩の花は形色をもってこれを名づく」とあり、

牡丹餅が「ぼた餅」になり、
萩を丁寧に言って「おはぎ」になったようです。

この秋のお彼岸には
「粒あん」の
ぼた餅なんですね。
どちらも美味しいですけどね(笑)

ちなみに今日は
ごま団子と海苔団子をいただきました(^-^)

季節

2018.09.23

お彼岸の中日

本日はお彼岸のお中日です。
天気も良く暑いです。
お墓参りにも多くの方々、
家族でお参りしている姿が
また嬉しいです。

観音さまもキレイにお掃除完了

季節

2018.09.21

お彼岸

昨日からお彼岸期間です。
昨日も今日も雨空で寒いくらいです。

季節

2018.07.12

本堂前の
蓮ですが、
開花しそうです。

小さいかもしれませんが、
楽しみです!

皎月院 こうげついん 副住職プロフィール

皎月院副住職 清水 亨龍

清水 亨龍 こうりゅう

御縁をありがとうございます。
駒大高校、駒澤大学卒業後平成13年冬に大本山永平寺(福井県)へ安居(修行)。平成15年より北海道へ修行。平成23年4月より皎月院へと戻り副住職として補佐をさせて頂いております清水亨龍(こうりゅう)です。 合掌

私の趣味はクライミング、スノーボードなど身体を動かす事です。また旅行も大好きです。ぜひ皆さま気軽にメールやお電話お待ちしております。

どうぞよろしくお願いします
(^人^)

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