曹洞宗 常圓山 皎月院

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曹洞宗

2020.08.28

ご命日

24日は懐奘さま、28日は道元さまのご命日です。

道元さまより2歳年上の懐奘さまですが、

一生涯を道元さまに尽くされました。

懐奘さまは、

比叡山で修行されたのち、当時、禅を広めていたのは栄西さまの臨済宗と大日房能忍が開いた達磨宗でした。初めにこの達磨宗に入りました。

京都建仁寺法堂 建仁寺法堂(はっとう)内部

 

 

ですが、帰国された道元さまに会うため建仁寺を訪れ、仏教の教えについてさまざま問答されたそうです。1234年深草に庵を構えた道元さまに正式に弟子入り、侍者(じしゃ)として身の回りのお世話をし、受けた教えはについては『正法眼蔵随聞記(しょうぼうげんぞうずいもんき)』としてまとめられております。また、道元さまの書き残された『正法眼蔵』や多くの言葉が残されてあるのは、懐奘さまの熱心な書写があったからです。

南無高祖承陽大師 道元禅師

曹洞宗

2020.08.26

懐奘禅師

8月24日は永平二祖孤雲懐奘(こうんえじょう)さまのご命日でした。

弘安3年(1280年)83歳のご生涯でした。

日頃から日記をしたためておりました懐奘さまは、「今日、予、既に死す」と書かれていたと伝えられています。また、道元禅師のご命日の8月28日に近く、亡き後も道元禅師さまに、孝順を尽くしたいと願ってもおられました。

 

曹洞宗

2020.08.23

永平寺 写真

 

大本山永平寺の佛殿(ぶつでん)

お釈迦さまの居る建物です。  内側はこのように須弥山(しゅみせん)をモチーフに須弥段といわれる上に佛さまを奉ります。

これは、お仏壇とも同じです。

ご自宅のお仏壇をよーく見てみてください。

『祈祷』

は世界平和や皆さまの祈願を願う場所でもあるからです。

正面より

この奥の建物は、本堂(ほんどう)と一般に言われている法堂(はっとう)があります。

曹洞宗の大本山永平寺では、観音さまを安置しております。

曹洞宗

2020.07.17

天童如浄大和尚

本日7月17日は

曹洞宗の御開山高祖常陽大師道元禅師さまの本師であられる

天童如浄禅師さまのご命日です。

南無天童如浄大和尚  合掌

 

如浄さまは、出家され教学を学んだあと、19歳で浙江省寧波にある

雪竇山資聖寺(せっちょうざんししょうじ)に上り

足庵智鑑(そくあんちかん)禅師の法を嗣がれます。

臨済宗の諸師に参学されたのち、各地のお寺を回られる。

最後に明州鄞(ぎん)県の天童山景徳寺に住持をされ、道元禅師さまと相見される。

(宝慶元年五月一日)如浄禅師64歳、道元禅師26歳でした。

 

曹洞宗

2020.07.15

永平寺貫主

本日決定。

9月29日に正式に交代します。

 

大本山永平寺の貫主。

福山諦法禅師さま(87)の退董(退任)が決まり、

永平寺80世貫主に

札幌市中央区・中央寺の現住職 南澤道人老師(93)が就任することが決まりました。

 

皎月院 こうげついん 副住職プロフィール

皎月院副住職 清水 亨龍

清水 亨龍 こうりゅう

御縁をありがとうございます。
駒大高校、駒澤大学卒業後平成13年冬に大本山永平寺(福井県)へ安居(修行)。平成15年より北海道へ修行。平成23年4月より皎月院へと戻り副住職として補佐をさせて頂いております清水亨龍(こうりゅう)です。 合掌

私の趣味はクライミング、スノーボードなど身体を動かす事です。また旅行も大好きです。ぜひ皆さま気軽にメールやお電話お待ちしております。

どうぞよろしくお願いします
(^人^)

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