曹洞宗 常圓山 皎月院

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その他

2017.06.01

表書き

【葬儀・法事の表書き】

葬儀や法事に際して、いろいろな表書きがあります。

御霊前(ごれいぜん)・・・葬儀に際して故人の霊前に供える金品に使う。
御仏前(ごぶつぜん)・・・法事に際して故人の仏前に供える金品に使う。
御香典(おこうでん)・・・霊前に香を供えてくださいという意味で使う。
御香奠(おこうでん)・・・「御香典」と同様に使う。
御香華料(おこうげりょう)・・・「御香典」と同様に使う。
御供(おそなえ)・・・葬儀の際、霊前に供える花や菓子、果物に使う。
御供物料(おくもつりょう)・・・「御供」の代わりに添える金包みに使う。
菊一輪(きくいちりん)・・・軽小の金包みに使う。菊の花に代えての意。
志(こころざし)・・・通夜、葬儀の世話役などへのお礼に使う。
御布施(おふせ) ・・・葬儀、法事などでお寺や僧侶へのお礼の金包みに使う。
御法礼(ごほうれい)・・・「御布施」と同様に使う。

私たちでも迷ってしまいます。
日本語は本当大変で難しく奥が深いですよね。

その他

2017.05.30

施食会に向けて

6月10日の 施食会法要に向けて大掃除中です。
裏の杉山も見間違えるほどになりました。

法要 御詠歌

2017.05.26

南こうせつさん新曲発表

曹洞宗梅花流詠讃歌は創立65年を迎えています。
大本山永平寺での報恩献詠
65周年記念奉讃大会の清興・新曲発表では、作詞作曲をなされた 南こうせつさんご本人が新曲「澄みわたる空」を歌って下さいました。

旅行 法要

2017.05.26

大本山永平寺

曹洞宗梅花流詠讃歌が誕生して65年が経ちました。

この記念に永平寺の法堂(はっとう)にて東京都の団参で献詠をさせていただきました。
《法堂》は、禅師さまの説法の道場であり、皎月院では、本堂にあたります。
また、天皇家 永平寺の住職さま總持寺の住職さまのみが通られる門、唐門(からもん)も特別に開門されました。

行事

2017.05.24

金沢へ

永平寺へと行く前に金沢です。
金沢駅前の鼓門

皎月院 こうげついん 副住職プロフィール

皎月院副住職 清水 亨龍

清水 亨龍 こうりゅう

御縁をありがとうございます。
駒大高校、駒澤大学卒業後平成13年冬に大本山永平寺(福井県)へ安居(修行)。平成15年より北海道へ修行。平成23年4月より皎月院へと戻り副住職として補佐をさせて頂いております清水亨龍(こうりゅう)です。 合掌

私の趣味はクライミング、スノーボードなど身体を動かす事です。また旅行も大好きです。ぜひ皆さま気軽にメールやお電話お待ちしております。

どうぞよろしくお願いします
(^人^)

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