
2017.06.25
本日は住職と共に山梨県北杜市の祥雲寺さまへ行って参りました。
と言うのも
今年、3月31日に64年の生涯を閉じられました
祥雲寺十九世 天外正俊大和尚(元大林寺二十八世住職)さまの
山梨での本葬儀がございました。
八王子13教区の教区長である住職と納骨前、最後のお参りでした。
さすがお寺の世界は狭いです。
5名程知っている人がいました。
安心。




2017.06.22
お釈迦さまの生涯を貫いた教えは
「この世は無常である」
ということであり、最後まで弟子たちを気づかい、
正しき道理を明らかにして苦から脱するように説かれました。
縁起(えんぎ)
お釈迦さまがお悟りになったのは「縁起」の理法だそうです。
「縁起を見るものは法を見る、法を見るものは縁起を見る」(中阿含経)
と経典にあるように、縁起は仏教の中心的思想で、
このことが理解できたら仏教がわかったといってもいいのだそうです。
縁起とは、「縁りて起こる」という意味です。
他と関係なしに単独で存在するものはなく、
必ずいろいろな原因や条件によって成立している
相互依存の世界を表現しているのです。
縁起の世界では、どのような現象や存在も永遠不変なものはなく、絶えず変化を繰り返します。

2017.06.21
陀羅尼(だらに)とは
インドの言葉を意訳せずに、その音に漢字を当てはめて唱えられるようにしたもので、「呪」とも呼ばれ、呪文のような使い方もされてます。
善い法を散らさず、また、悪い法を起こさない働きを指します。
道元禅師さまは『正法眼蔵』「陀羅尼」巻きの中で、「陀羅尼」については仏法を保つと解釈され、その具体的なあり方を挨拶だとされました。挨拶を正しく行うことが仏法の現れであるとし、師への礼拝の方法を詳しく説かれています。
『大悲心陀羅尼』と言うお経があります。
『千手観音大悲心陀羅尼』とも呼ばれておりますが、千手観音が迷える者のために説いた陀羅尼で、誦する者は、広大な菩提心を発し、誓って一切衆生を渡し、世間の八万四千種の病はことごとくが治るとらいわれておりました。


清水
御縁をありがとうございます。
駒大高校、駒澤大学卒業後平成13年冬に大本山永平寺(福井県)へ安居(修行)。平成15年より北海道へ修行。平成23年4月より皎月院へと戻り副住職として補佐をさせて頂いております清水亨龍(こうりゅう)です。 合掌
私の趣味はクライミング、スノーボードなど身体を動かす事です。また旅行も大好きです。ぜひ皆さま気軽にメールやお電話お待ちしております。
どうぞよろしくお願いします
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