曹洞宗 常圓山 皎月院

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禅のことば

2017.07.23

お袈裟とは、

お袈裟の原形は、お釈迦さまがお弟子の阿難に頼みできたとされます。

それはお釈迦さまのお弟子や信者も増加したことで、一般の人との区別をしなければ、見分けがつかないという問題が生じたからともされております。

そんな折り、
お釈迦さまが旅の途中、小高い丘の上に立たれたときに、
眼下一面に広がる美しい水田を目にされました。
文献によれば「畦畔斉整(けんばんせいせい)」とありますから
田植え後しばらくしたあの青々とした景色、
しかも大小さまざまな形の入り組んだ水田風景だったかとも思います。
まさに石川県輪島市の有名な千枚田のようであり、
とても広大だったのかもしれません。
お釈迦さまはこれだと直感され
お弟子の阿難に、「この美しい田を見て多くの弟子たちのためにこのような形の衣服をつくってほしい」と
今日のお袈裟の原形は、阿難尊者のお陰なのです。

禅のことば

2017.07.21

お袈裟(けさ)

袈裟(けさ)は、僧侶が衣の上に斜めにかけて着るものです。
また、仏教徒にとって大切な必需品でもあります。

袈裟は、その形、色、大きさ、着け方に至るまで、
数え切れないほどの種類があります。
長方形の形の大きさから、簡略化された畳袈裟、
横五条、種子袈裟(しゅうじげさ)、絡子(らくす)
輪袈裟、結袈裟などがあります。
ですが、元をたどればこれらの袈裟も衣財や色、大きさなど細部に至るまで、お釈迦さまご自身が、仏弟子のために自ら定められたものです。

お袈裟を着けることは、仏さまの心を身にまとうことなんでしょう

私の絡子です。

禅のことば

2017.07.20

照顧脚下

照顧脚下(きゃっかをしょうこせよ)

こちらは、
足もとをよく見なさい
ということです。
自己反省しているか、
自身に問うことは大切であります。

法要

2017.07.17

新盆供養会

昨日は皎月院本堂にて
新盆供養会をおこないました。

5軒40名の方参加がごさいました。
法要前に
盂蘭盆会供養御和讃をお唱えさせていただきました。

ご案内

2017.07.17

八王子とうろう流し

只今、八王子市役所脇にて
八王子とうろう流し開催中です。

朝9時からまずは草刈りをして準備もおこないました。

皎月院 こうげついん 副住職プロフィール

皎月院副住職 清水 亨龍

清水 亨龍 こうりゅう

御縁をありがとうございます。
駒大高校、駒澤大学卒業後平成13年冬に大本山永平寺(福井県)へ安居(修行)。平成15年より北海道へ修行。平成23年4月より皎月院へと戻り副住職として補佐をさせて頂いております清水亨龍(こうりゅう)です。 合掌

私の趣味はクライミング、スノーボードなど身体を動かす事です。また旅行も大好きです。ぜひ皆さま気軽にメールやお電話お待ちしております。

どうぞよろしくお願いします
(^人^)

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