
2020.01.17
本日、1月17日は
6434人が犠牲となった阪神淡路大震災の追悼日です。
発生から25年となり、四半世紀も経ちました。
朝から各メディアでも多く取り上げられておりますが、
兵庫県内各地の追悼式典では、
地震発生の午前5時46分に合わせ鐘が打ち鳴らされ
市民らが一同に黙祷されておりました。
昨年は台風の影響により
各地で土砂崩れや河川からの水の氾濫により
多くの災害がありました。
今後もいつ起こるかわからない地震や
台風などによる災害も考慮し
常日頃から災害に対する
行動や備えを十分に考えなくてはならないのだと
本日改めて感じました。
亡くなられた多くの皆さまへ
心から哀悼の意を表します。
南無釈迦牟尼佛

【薬師如来】です。
2020.01.13
お寺ではお祝い事ももちろんおこないますが、
ご供養される機会がとても多いです。
お葬式から始まり
初七日、四十九日、一周忌、三回忌など
四十九日までは、
中陰(ちゅういん)と言い、
あちらの世(彼岸)に生まれかわるまで
修行期間のことでもあります。
この期間はとても心細いですので、
皆さまの励ましとなる努力が必要不可欠なのです。
供養は多種に分けられますが
お花や供物、ご焼香やお塔婆といった
お供えをする利供養(りくよう)と、
故人を偲びその報恩の徳をたたえる敬供養(けいくよう)、
そして、
お経を読んだり、仏教讃歌の御詠歌をお唱えるするなどの
行供養(ぎょうくよう)があります。
このような
それぞれの供養を繰返し行うことで
自分自身をも振り返り
生きていることを自覚することでしょう。
その中で
真っ直ぐと善行をつむ
精進していくことが、
ご先祖さまや故人さまへの
「回向えこう」なのだと思います。

皎月院本堂では、写真のように
お写真にお位牌
故人さまへのお膳
卒塔婆
生花1対
果物といったお供物を
持参していただいております。
どうぞご参考にしてください。
2020.01.12
令和二年が始まりましたが
あっという間に
出初め式、松の内、とんど焼き、鏡開き
がおわりました。
明日は、初めての虎の日です。
仏教での四天王の一人である
毘沙門天(びしゃもんてん)に参拝する日のようです。
この毘沙門天は、
東の持国天(じこくてん)、南の増長天(ぞうちょうてん)
西の広目天(こうもくてん)、北の多聞天(これを毘沙門天 ) を言います。
毘沙門天は、
財宝を施す神として施財天ともいわれています。
日本では七福神の一人として親しまれております。
是非お参りしてみましょう
2020.01.10
八王子市仏教会主催
「ねはん会の集い」のご案内
令和2年2月7日(金)
午後12時半 開場
13:00 開演
第一部 涅槃会法要
第二部 記念講演
第三部 各宗派 奉詠(御詠歌・讃仏歌など)
会 場:八王子市芸術文化会館
「いちょうホール」大ホール(定員800名)
住 所:八王子市本町24−1(042-621-3001)
入場無料です
記念講演 講師:井上 広法(浄土宗光琳寺 副住職)
~講師紹介~
1979年宇都宮市生まれ 浄土宗光琳寺 副住職
佛教大学で浄土学を専攻したのち、東京学芸大学で
臨床心理学を専攻。テレビ番組「ぶっちゃけ寺」や
人生相談サイトhasunohaの立ち上げに関わり、
現代における新しい仏教の入り口作りを目指している。

私もお手伝いで参加致します


清水
御縁をありがとうございます。
駒大高校、駒澤大学卒業後平成13年冬に大本山永平寺(福井県)へ安居(修行)。平成15年より北海道へ修行。平成23年4月より皎月院へと戻り副住職として補佐をさせて頂いております清水亨龍(こうりゅう)です。 合掌
私の趣味はクライミング、スノーボードなど身体を動かす事です。また旅行も大好きです。ぜひ皆さま気軽にメールやお電話お待ちしております。
どうぞよろしくお願いします
(^人^)