曹洞宗 常圓山 皎月院

禅のことば 曹洞宗

2023.06.03

黙黙黙

~三黙道場~(さんもく)

曹洞宗にはとくに大切にしている三つの修行場があります

曹洞宗の教えは、坐禅だけではなく日常生活の一挙手一投足が修行であると考えております。

特に食事や睡眠、洗面や入浴、お手洗いといった毎日の生活に欠かせない行いを大事に行うことによって

日常が「より良い自分を育てる修行」になっていくと考えます。

「三黙道場」とはまさに尊い場所です

そこは、私語を特に禁止している場所です。

一つには、坐禅道場です。坐禅や食事、睡眠をする場所です。

二つ目には、浴司(よくす)、お風呂場です。

三つ目には、東司(とうす)、お手洗いです。

普段の生活では守ることは難しいですが、本日どうでしょう

少しでも心がけてみませんか

烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)

古代インドの炎の神様

烈火で不浄を清浄にする神力をもつ

真言「おん・くろだのう・うんじゃく・そわか」

 

皎月院 こうげついん 副住職プロフィール

皎月院副住職 清水 亨龍

清水 亨龍 こうりゅう

御縁をありがとうございます。
駒大高校、駒澤大学卒業後平成13年冬に大本山永平寺(福井県)へ安居(修行)。平成15年より北海道へ修行。平成23年4月より皎月院へと戻り副住職として補佐をさせて頂いております清水亨龍(こうりゅう)です。 合掌

私の趣味はクライミング、スノーボードなど身体を動かす事です。また旅行も大好きです。ぜひ皆さま気軽にメールやお電話お待ちしております。

どうぞよろしくお願いします
(^人^)

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