2017.05.12
五月五日の子供の日のお祝いを節句だと思っておりました。
ですが、節句は年に五度(五節句)もあったのでした。
・一月七日の「人日(じんじつ)」
・三月三日の「上巳(じょうし)」
・五月五日の「端午(たんご)」
・七月七日の「七夕(たなばた)」
・九月九日の「重陽(ちょうよう)」
節句の「節」は、祝祭を行う特別な日 という意味でもあります。
なぜ、五月五日を「端午」の節句と呼ぶようになったのでしょうか?
端午の「端」は「初め」を意味し、中国では月の初めの午(うま)の日を指すようです。 また、「午」は「五」と同じ音であることから五月五日が特別な日=節とされるようになったようです。
また、お節句の「供」は特別な日に、神仏にご馳走をお供えすることをも意味しています。
5月も半ばです。本日まで初夏のようですが、明日から少し肌寒くなるようです。
清水
御縁をありがとうございます。
駒大高校、駒澤大学卒業後平成13年冬に大本山永平寺(福井県)へ安居(修行)。平成15年より北海道へ修行。平成23年4月より皎月院へと戻り副住職として補佐をさせて頂いております清水亨龍(こうりゅう)です。 合掌
私の趣味はクライミング、スノーボードなど身体を動かす事です。また旅行も大好きです。ぜひ皆さま気軽にメールやお電話お待ちしております。
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