曹洞宗 常圓山 皎月院

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仏教 法要

2026.04.08

花まつり終了

八王子市仏教会主催

今年も雨の1日となりましたが

花まつり法要は厳かに勤められました

 

仏教 法要 行事 季節

2026.04.03

花まつり

令和8年 八王子花まつりのご案内

「すべてのいのちは等しく尊い」

お釈迦さまの御教えは、私たちの生きる糧として、よき友として今も世の中を照らし続けています。

花まつりはお釈迦さまの誕生日です。皆で祝いましょう

令和8年4月4日(土曜)

今年の花まつりは、八王子芸妓組合による優雅な奉納舞と、アルパ奏者・黒岩麻衣子さんによるアルパ演奏など、盛りだくさんの内容でお届けします

また、可愛らしいお稚児さんたちが街を練り歩く稚児行列も行われます。ぜひ沿道からご声援ください!

当日のスケジュール

12:30 練り歩き開始 (八王子駅北口マルベリーブリッジ → ユーロード → 桑都テラス)

13:00  法要開始(桑都テラス)奉納舞/八王子芸妓組合 アルパ演奏/黒岩麻衣子

桑都テラスでは

お釈迦さま誕生仏への甘茶かけ

八王子市仏教会青年部物品販売

(特選白檀No.8お線香)

どうぞお気軽にお越しください

主催:八王子花まつり実行委員会

協力:八王子市仏教会

 

詳しくは八王子市仏教会HP

https://hachibutu.jp/令和8年-八王子花まつり-お知らせ/?fbclid=IwY2xjawQIhDVleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZBAyMjIwMzkxNzg4MjAwODkyAAEekNXIU8jNovnaE1fCvqt_UQunlj31xna2rt_Ym9CPn6qGGEUn6dxSbnHY4aY_aem_izuCM0XLUR5wQMevY_cHVQ

仏教

2026.03.16

春彼岸入り

17日より一週間お彼岸期間となります

どうぞお仏壇やお墓参りしましょう

一心に掃除をされ、水、生花、供物、線香などを備えましたら

息を調え身体を調え、静かに手を合掌に

亡き方のお名前(お戒名)をお唱えしましょう

名前を呼ばれると皆さん嬉しいですよね

そしてぜひ

お寺の正面では「南無釈迦牟尼」なむしゃかむにぶつ

と3度お唱えしましょう

 

 

 

道元さまのお言葉 仏教

2026.03.15

布施とは

道元禅師さまは

布施とは「不貪(ふとん)なり」と

「不貪というは、むさぼらざるなり。むさぼらずというは、よのなかにいうへつらわざるなり。」

不貪とは、施す側も施しを受ける側もむさぼらないことです。執着の心を持たないことです。

とても身に染みる言葉てす

仏教

2026.02.27

仏垂般涅槃略説教誡経

お釈迦さまの最期を記されている経典として

仏垂般涅槃略説教誡経(ぶっしはつねはんりゃくせっきょうかいきょう)、「遺経ゆいきょう」があります

特に後半にある八大人覚(はちだいにんがく)が大切な教えです

 

諸仏は是れ大人(だいにん) 諸仏は偉人なる人である

大人の覚知するところ、ゆえに八大人覚と称するなり 諸仏のさとり得たところであるから、八大人覚という

八種の徳目であるこの法を覚知することが涅槃に至るとされます

お釈迦さまの最期に説かれた八の教えとは

1、少欲 求めることが少なく、五欲も求めないこと

2、知足 足るを知ること

3、楽寂静 時に寂静を持つべきであること

4、精進 怠ることなく、その時を大切にすること

5、不忘念 生き方などを思惟して 忘れないこと

6、禅定 心を調え修すること

7、智慧 偏らずにこだわらずに見るこころを修すること

8、不戯論(ふけろん) 仏道に縁の無いものから離れること

以上8つが2月15日お釈迦さま亡くなられる前の最後の説法

 

皎月院 こうげついん 副住職プロフィール

皎月院副住職 清水 亨龍

清水 亨龍 こうりゅう

御縁をありがとうございます。
駒大高校、駒澤大学卒業後平成13年冬に大本山永平寺(福井県)へ安居(修行)。平成15年より北海道へ修行。平成23年4月より皎月院へと戻り副住職として補佐をさせて頂いております清水亨龍(こうりゅう)です。 合掌

私の趣味はクライミング、スノーボードなど身体を動かす事です。また旅行も大好きです。ぜひ皆さま気軽にメールやお電話お待ちしております。

どうぞよろしくお願いします
(^人^)

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