曹洞宗 常圓山 皎月院

禅のことば 瑩山さま

2020.10.29

坐禅

瑩山禅師さまが永光寺(ようこうじ)にて住職をされていた頃に書き記された書物に

『坐禅用心記(ざぜんようじんき)』

があります。

その一文に

『夫(そ)れ坐禅は直に人をして

心地を開明し本分に安住せしむ』

【坐禅とは、自らが自らの真実を明かにして、

本来の境地に安住することである。】と

坐禅というものは、人から学ぶものでなく

私たちがこの身をもって自分自身の真実を体感し、

自分本来の居場所である悟りの境地に、

今いることを確かめる仏の作法であるというのです。

 

皎月院 こうげついん 副住職プロフィール

皎月院副住職 清水 亨龍

清水 亨龍 こうりゅう

御縁をありがとうございます。
駒大高校、駒澤大学卒業後平成13年冬に大本山永平寺(福井県)へ安居(修行)。平成15年より北海道へ修行。平成23年4月より皎月院へと戻り副住職として補佐をさせて頂いております清水亨龍(こうりゅう)です。 合掌

私の趣味はクライミング、スノーボードなど身体を動かす事です。また旅行も大好きです。ぜひ皆さま気軽にメールやお電話お待ちしております。

どうぞよろしくお願いします
(^人^)

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