禅のことば 修証義 お経
2023.05.02
修証義第五章の行持報恩
の中にある1文に
「窮亀(きゅうき)なお恩を忘れず餘不(よふ)の印能く報謝あり
畜類尚ほ恩を報ず。人類いかでか恩を知らざらん」
これは
苦しんでいる亀を助けたら
宝もの(餘不の印)をもって恩返しに来たと言う意で
動物でさえ恩を忘れずに恩返しをするのに
人間であるならばなおさら
恩返しをすることを良く知るべきであるのです
報恩感謝です
清水 亨龍 ( こうりゅう )
御縁をありがとうございます。 駒大高校、駒澤大学卒業後平成13年冬に大本山永平寺(福井県)へ安居(修行)。平成15年より北海道へ修行。平成23年4月より皎月院へと戻り副住職として補佐をさせて頂いております清水亨龍(こうりゅう)です。 合掌
私の趣味はクライミング、スノーボードなど身体を動かす事です。また旅行も大好きです。ぜひ皆さま気軽にメールやお電話お待ちしております。
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