2020.01.10
皆さま新年いかがお過ごしになられましたか?
私は、年始より東北へと行って参りました。
ですが
インフルエンザに感染してしまい
本日まで寝ておりました。
本年最初は
仏教の基本「四苦八苦」と「八正道」について
四苦とは「生・老・病・死」の四つです。
1、生まれること
2、老いること
3、病むこと
4、死ぬことです。
次に
八苦とは、この四苦に
さらに四つ苦しみを加えたものです。
それは
5、愛別離苦あいべつりく
(愛しているものと別れねばならない苦しみ)
6、怨憎会苦おんぞうえく
(憎らしい相手と会わねばならない苦しみ)
7、求不得苦ぐふとっく
(求めているものを得られない苦しみ)
8、五縕盛苦ごおんじょうく
(人間の体や心の欲望が適えられない苦しみ)
この八苦は、生きているかぎりつきまとい
「すべて意のままにならない、思い通りにならないゆえの苦しみ」
であり、この苦から逃れるには、仏法僧の三宝に帰依、信仰して
「八正道」を実践するしかないと仏教では説いています。
この八正道とは、仏教徒としての基本となる八種の実践徳目です。
1、正見(正しい見方)
2、正思(正しい考え方)
3、正語(正しい言葉)
4、正業(正しい行い)
5、正命(正しい生活)
6、正精進(正しい努力)
7、正念(正しい意識)
8、正定(正しい精神の安定)
清水
御縁をありがとうございます。
駒大高校、駒澤大学卒業後平成13年冬に大本山永平寺(福井県)へ安居(修行)。平成15年より北海道へ修行。平成23年4月より皎月院へと戻り副住職として補佐をさせて頂いております清水亨龍(こうりゅう)です。 合掌
私の趣味はクライミング、スノーボードなど身体を動かす事です。また旅行も大好きです。ぜひ皆さま気軽にメールやお電話お待ちしております。
どうぞよろしくお願いします
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